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鹿児島空港がサーモグラフィー増設 出発ロビーでも検温実施

2020年7月22日15:05

新型コロナウイルスの感染が広がるなか、鹿児島空港では、飛行機に乗る前に利用客が自分で体温を確認できるサーモグラフィーを増設しました。

22日、出発ロビーにサーモグラフィーが2つ設置され、搭乗客は必ず検温を行います。

体温が高い場合、ライトと音声で知らせる仕組みになっています。

鹿児島空港は県内7つの離島へのハブ空港となっています。

これまで到着便の利用客に限って検温を行ってきましたが、医療体制がぜい弱な離島への感染拡大を防ごうと、出発ロビーでも実施することにしました。

体温が37.5度を上まわった場合、搭乗客に利用自粛を呼びかけることにしています。

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