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老人クラブが新型コロナの“ガイドライン”の策定へ 鹿児島市

2020年7月21日19:18

老人クラブの活動の際の新型コロナウイルスの感染予防策のガイドラインの策定に向けた意見交換会が鹿児島市で開かれました。

県老人クラブ連合会が開いた意見交換会には、県内8つの老人クラブの連合会や県の担当者が参加しました。

県老人クラブ連合会によりますと、県内には1882の老人クラブがあり、会員数は9万人を超えていますが、今年は新型コロナウイルス影響で、各地のグラウンドゴルフ大会などが中止または延期となっています。

ガイドラインは、今後のクラブ活動の感染予防策などを示すもので非公開の意見交換では、グラウンドゴルフ大会の式典の縮小や、プレーの際に相手との距離を十分にとるといった“3密”対策が挙げられたということです。

県老人クラブ連合会 川野信男会長:
「新型コロナが発生して以来、老人クラブの活動はなかなかできない状況。家の中にこもりがちになってきたのでなんとか感染を予防しながら活動する方法は、どういう方法があるのか話し合いましょうと」

県老人クラブ連合会は21日の意見を参考に、7月中にもガイドラインを策定し、各老人クラブに郵送で周知したいとしています。

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