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姶良市の企業が鹿児島市に医療用マスク4万枚を寄贈 

2020年7月21日19:10

タイヤ販売店を運営する鹿児島県姶良市の企業から鹿児島市に医療用のマスク4万枚が寄贈され、市から感謝状が贈られました。

鹿児島市に医療用マスクを寄贈したのは姶良市に拠点を置き、県内で「タイヤ安売王BEELINE」を運営しているセレクションです。

セレクションの大坪祐輔社長によりますと、新型コロナウイルス感染拡大防止の思いと共に、7月上旬の豪雨災害を目の当たりにしたことで、避難所などで役立ててほしいと、店舗のある鹿児島市に自社で保管していたマスクの寄贈を決めたということです。

大坪社長には鹿児島市の森博幸市長から「厚く御礼申し上げる」と感謝状が手渡されました。

大坪社長は「コロナもですが、豪雨災害が発生して避難所や被災した方がマスクがなくなってしまったと聞いて、備蓄でも何でもよいので使ってほしい」と話していました。

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