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「第1波の緊張感を」クラスターの可能性に専門家は 鹿児島

2020年7月2日19:36

済生会鹿児島病院の久保園高明院長に話を聞きました。

済生会鹿児島病院 久保園高明院長:
鹿児島でも起こりうると考えられていたことが現実となってしまった。

色々なところで起こっているようなことが都会から少し遅れて地方にいくというのは普通のこと。

第1波が来た時、来る直前というのはかなり緊張感を持っていて飲食店に行くにもかなり警戒したり行かなかったりしていたと思う。

第1波が過ぎ去って、第2波にいく間が今、気の緩みとか油断とかがある。

経済のこともあるが、第1波の時の緊張感を取り戻すことが大切。

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