山形屋商事跡地が「しまむら」に 山形屋は9期ぶり黒字転換【鹿児島】
2026年5月27日(水) 18:45
鹿児島市卸本町にある山形屋のグループ企業、山形屋商事跡地の売却をめぐって全国に衣料品店を展開する「しまむら」が優先交渉権を獲得したことがわかりました。
私的整理の一つ、「事業再生ADR」で経営再建を目指す鹿児島市の山形屋は、不動産の売却を進めていて、グループ企業である山形屋商事の鹿児島市卸本町の跡地をめぐる入札が2026年3月に行われました。
優先交渉権を獲得したのは、さいたま市に本社を置き、国内外に2000を超える衣料品店を展開する「しまむら」で、跡地には自社店舗の建設を計画しているということです。
また、山形屋は26日開かれた株主総会で2026年2月までの業績を公表し、当期純利益は17億5000万円余りとなり、9期ぶりに黒字となりました。
不動産売却の利益などが特別計上されたほか、経費削減に努めたことが要因で、山形屋の岩元修士社長は「県民の期待に応えうる山形屋再生に向け、従業員と様々なトライを積み重ねたい」とコメントしています。
私的整理の一つ、「事業再生ADR」で経営再建を目指す鹿児島市の山形屋は、不動産の売却を進めていて、グループ企業である山形屋商事の鹿児島市卸本町の跡地をめぐる入札が2026年3月に行われました。
優先交渉権を獲得したのは、さいたま市に本社を置き、国内外に2000を超える衣料品店を展開する「しまむら」で、跡地には自社店舗の建設を計画しているということです。
また、山形屋は26日開かれた株主総会で2026年2月までの業績を公表し、当期純利益は17億5000万円余りとなり、9期ぶりに黒字となりました。
不動産売却の利益などが特別計上されたほか、経費削減に努めたことが要因で、山形屋の岩元修士社長は「県民の期待に応えうる山形屋再生に向け、従業員と様々なトライを積み重ねたい」とコメントしています。



















































































































