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    第11回ナマ・イキVOICE ARTMARKETの記録

    6月1日、いよいよその日がやってきた

    鹿児島の陸の玄関口は何か浮き立っていた。
    そして午前10時、ナマ・イキVOICEがおくるアートマーケットがここに幕を開けた。11回目を数えるアートマには、200組の中から厳選なる審査で選ばれた95組がエントリーした。
    アミュプラザ全館をアート一色にしようという今回のアートマ、1階外のアミュ広場には54組が、それぞれ2m四方の空間にズラリとブースを構えた。

    おもわず食べたくなるようなキャンドルのパーラーや、

    ひたすら並んだ1000個の小さな置物、

    また「しぇるた」と名付けられた一角には魔除けがつり下げられている、アーティストは外界の毒から身を守るように1日中そこにこもっていた。

    そして、広場の横のあの「STARBUCKS COFFEE」までもがこの日は違っていた。いつもはおなじみのロゴマークが並ぶタンブラーや店内の壁にも密かにアートが収まっている。

    いつものアミュ広場はいつしかアートの広場と化し、ぎっしりと人で埋め尽くされていた。

    いよいよアミュ館内へ

    入口を入ると、そこにはいきなり絵があった。右の2枚は利き手の右で、隣は左手で苦労して描かれたもの。しかし、左手もなかなかのものである。右利き生まれの彼女の左手が、人生で初めて脚光を浴びていた。

    他にも1階には憎い仕掛けが随所に潜んでいた。トイレにもアートが。

    そして、エレベータの中には、捨ててしまう洋服や物でゴミのおばけを表現。

    2階へ

    通路には、人混みにちょっと疲れ気味のアザラシがへたり込み、人気を呼んでいた。

    そんな傍らで、一際目を引く作品と出会った。そのアートは、絵画・中之間ともこと、絨毯作家・西田麗乃の緩いおしゃべりから生まれたものだった。2人の頭の中には何となくシュールなメルヘンの世界、その構想がそのままアミュの空間に花咲いた。この日を目指して日夜作品に向き合い続けたアーティスト達が報われる瞬間だ。

    アートマ、そこには本当にたくさんの汗と情熱がこもっている。

    4階では、アートが店内に溶け出していた

    アートマのパンフレットを片手に楽器店内をうろつく人たち。どうやら作品が見つからないらしい。しばらくして店の奥へと足を踏み入れたその瞬間、見るものは「やられた…」と気づく。ギター売り場に作品が溶け込んでいたのだ。

    また、悲しいアーティストもいた。人々が作品の前をスルーしていく。どうやら本物の広告に間違えられているようだ。
    昼間、前掛けをしてしょう油屋で働き、深夜キャンバスへと向かう。超極細の筆で丹念に描かれるイラストは、その緻密さ故に、普通の広告とよく見間違えられるが、それを本望だと笑い飛ばす。

    アミュの象徴、アミュランも。

    「観覧車が1周するうちに似顔絵を完成させる」その自らの公約で人々の似顔絵を描き続けていた。

    こうして1階から最上階の観覧車までアミュ全体が、丸ごとアートで埋め尽くされたアートマーケットは夕方、心地よいライブで締めくくられた。

    結果発表

    グランプリ

    アミュの空間にシュールなメルヘンの世界を映し出したアーティスト、torimonokoが今年のアートマを征した。

    第2位

    パンダのような独特の主人公にダメ人間の思いを重ねたアーティスト、あごぱん。

    第3位

    HMVに手作りのCDジャケットを融合させたアーティスト、モトキチ。

    フェリア賞

    ダイクヨシキ・KENTAROW

    クラウド賞

    ダイクヨシキ

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