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2018/11/10(sat)・11(sun) 2Daysアミュプラザ鹿児島

    第13回ナマ・イキVOICE ARTMARKETの記録

    2001年秋一通のメールから始まったアートマーケット

    鹿児島に住むたくさんのアーティスト達に出会えた。

    そして
    いろんな“つながり”が、次につながって、つながって・・・
    8年前は夢の夢だった大舞台、「霧島アートの森」で開催する事ができる。

    アートマ前日には、ゲストアーティスト、ロッカクアヤコさんも鹿児島入り。
    第13回 ナマ・イキVOICEアートマーケット
    夢の大舞台で、あしたはどんな“つながり”が生まれるんだろう。


    11月3日 最終準備からオープンまで・・・


    AM 6:00

    霧島の朝は本当に寒かった。
    実行委員は、まだ薄暗い会場で最終準備。

    アーティスト達も、この日の為にコツコツと作った作品を持って、
    ぞくぞくと会場入り。

    AM 7:00


    朝日差し始めた頃、静まり返ったアートの森が、いろんな色で埋め尽くされていく。
    アーティスト達は、お馴染みの人も、初参加の人も、みんな子供みたいにきらきらしていた。


    ワクワクしているのは、実行委員も同じ。
    「どんな作品が並ぶのか、楽しみ!」
    「せっかくスタッフになったので、中から接していけたら。。」

    AM 9:00

    ロッカクアヤコさん会場入り。
    「晴れて気持ちよくなったので、楽しく描けそう!」

    霧島の森に主役たちが勢ぞろい!



    AM 10:00

    第13回ナマ・イキVOICEアートマーケット オープン!
    寒くて遠い霧島に、たくさんの人が集まった。

    広場の可愛い帽子たちは、大人気!

    買うアートあり、見るアートあり、
    木の下、森の中、空中にもアートの魔法が!


    会場の入口、
    寒い中、裸足にTシャツ姿のロッカクアヤコさん
    大きなキャンバスの手で描く。

    「子供の頃の泥遊びみたいで気持ちよいから・・・。」

    色と色、線と線、つながって・・・、いつしかアートになる。

    #1  アーティストとアーティストがつながる。

    under’s high × MEUBLESは、フリーペーパーを作る集団、under’s highと、友人である家具職人のコラボレーション。
    同じように作られた真っ白な4脚のイスを4人のメンバーが自分色に演出。

    森の中のアートな空間は、一人一人の個性がつながって生み出された。

    中坊画廊の3人は、
    チェ・ジョンファの作品が並ぶ一等地で一日限りの画廊を開催。


    ナマ・イキVOICEのオープニングアートを書いてくれたコウカさんは、会場に遊びにきてくれて“ひとしとバーバラ”を気にかけていた。
    「才能があるんじゃないかな・・・どっかで火がつくか待ち・・・。」

    絵本がでてきた赤ずきんちゃんが、カラスにつかまり、兵隊さんが助けてくれるお話。

    コウカさん「二次元しか見たことがなかった。立体になると面白いな・・」

    アーティストとアーティストがつながる。
    それもアートマの魅力のひとつ。

    #2  アーティストとお客さんがつながる。

    アートマの常連のアーティスト、市之瀬章さんの温かみのある陶器は大人気。

    「このイベントでしか出会えないお客さんがいる、そういう出会いが楽しいですね。」

    「安売りしてます!!ガス代払えないから・・・稼がないと・・!」とはカマキチさん。目標はあと3万円。

    アートマは、生活にもつながる?!

    つるんとした人の顔は何かを語っているような、いないような。

    村上春樹さんの小説「海辺のカスカ」の表紙を飾った彫刻家高岡栄司さんのブースでは、
    一匹以外は、箱の中に入れていた動物を誰かが勝手に全部並べたみたい。

    アーティストと、いたずら好きの誰かとの“つながり”が偶然のアートを生み出した。

    森の中に潜む一人のオトコ、ダイクヨシキさん

    「アートの森なので、メッセージ性を強くやっていこう・・・。」

    「脆弱な断片の集合体についての考察。」
    何も書かれていなかった地球儀に、国名を記し、核保有国は赤文字に。数字は核兵器の保有数。
    それを自分の作品をシュレッダーにかけた断片で包み込んだ。

    メッセージ
    「核武装しなければやっていけないほどひ弱(脆弱)な存在であり
    それで構成されている地球は、もっと脆弱であるので、守らなければいけない。」

    ダイクヨシキの思いが、観る人へ“つながる”

    誰よりも“つながり”を大事に思っていたアーティスト「ボヤケルズ」

    ボーカル剛君が手描きした、49枚のCDをつなぎ合わせた一枚の大きな絵の前でライブ。

    「いろんな人生があるけれど、最初はみんな赤ちゃんだった、
    何もできない赤ちゃんはいろんな人の力を借りて、大きくなっていく。」

    生きていくって、人とつながっていくこと。。

    赤ちゃんでいっぱいのCDが、いろんな人の手にわたって行った。

    #3 過去から今につながる。

    前回、グランプリの「あごぱん」は、アートマ皆勤賞のアーティスト。

    「最初のアートマーケットみたいな感じでやりたいなぁ・・って。」

    最近は、襖やコメ袋、リンゴ箱など、いろんな物にパンダを書いていたけど
    今回は、あえてシンプルに絵を見てもらいたいと思った。

    KAZUHIRO HAKATA は、はだかの自分に絵の具の洋服を着せていくパフォーマンス。


    職業は「情熱家」と語る博多さんは、実はシャイでまじめな人。
    2年前からアートでの地域おこしにも積極的に関わるようになった。

    内面の変化が、彼のアートを新しい境地へとつなげていた。

    アーティスト達は、自分の中の「進化」を次の作品へとつながる。

    #4 未来につながる。

    審査

    今回も、ステキな審査員を迎えた。

    スケール感あふれるアートで注目のアーティスト 鴻池朋子さん
    ポスペの生みの親 メディアアーティスト 八谷和彦さん
    数々のアーティストを世に送り出してきた、アートプロデューサー 山口裕美さん

    鴻池朋子さんの目に停まったのは、松尾晴代さんの不思議な陶人形に、コップンカさんのひんやりしたステンドグラスと、温みのある布のコラボ。

    八谷さんは、食べたり・・買い物したり・・・アートマを思いっきり楽しんでいた。

    「今まで見た中でこの人が一番好き。」

    目に停まったのは、イカのこだわったアーティストの作品。
    好きなものに執着することで、作品がその人のものになっていく。

    「説明が足りない!」「ユルイ!」「わかんないよ!」

    山口裕美さんは、アーティストたちをメッタ斬り。
    斬られた人は、ダジダジだったけど、
    この叱咤激励が、未来へとつななっていく。

    HAKATA さんは、6時間ぶっとうしで、踊り続ける。

    ロッカクアヤコさんのライブペインティングも6時間かけて出現。
    大きな目の女の子がおイモに乗っている。

    ピンク色を塗りたくなる時は、気分が楽しい時。

    「自然に、パワーをもらいました」

    審査結果発表

    PM4:30 アートマコンテスト 結果発表

    【審査員特別賞】

    八谷和彦賞
    KAZUHIRO HAKATA パッションショー
    鴻池朋子賞
    松尾晴代 陶人形
    山口裕美賞
    迫安由美 くるくるインスタレーション

    【Best 3】

    第3位
    DOGEL
    第2位
    暴風雨の隙間に神経雨
    グランプリ
    コップンカ


    ロッカクさんの絵は、オランダへ。
    アーティスト達の気持ちも、次の未来へと、つながっている。

    アートを介してつながって・・それが次につながって・・・
    これが、わたし達のアートマのカタチ。

    だから小さな一歩を続けていきたい。

    きっとその未来が、
    鹿児島の未来をステキにすることに
    つながっていると思うから・・・。

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