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    第16回ナマ・イキVOICE ARTMARKETの記録

    ナマ・イキVOICEのアートマーケットは、照国神社の境内からスタートして、今年で10年。
    15回の開催を重ね、これまで参加してくれた アーティストの数は、のべ1300組。

     
    今回は、どんなパフォーマンスを見せてくれるんだろうー。
    面白いこと、楽しいことを求めて、いろんな人が このアートマに結集する。

    「アートマ」って何?
    「アート」って何?

    10年目を迎えた アートマで、私たちは、改めてその〝原点〟を見つめ直すことになったー。

    「アートマ」って何?

    つながり

    イラストレーターの安斎肇さんと、漫画家のしりあがり寿さんが立ち止まったのは、コセリエさんの写真撮影会「イトプロジェクト」
    名前も顔も知らない人たちが、赤い糸でむすばれていく。


    安斎「おもしろいじゃん。いいじゃん。こういうことだよ。」

    行崎「あなたが噂のイカさん?!初めまして。」
    鹿児島のいかアーティスト宮内さんと佐賀の海洋生物オタクとの初対面。

    宮内「こんなにリアルに作れるのが羨ましいです。」
    行崎「もっと変わった人だと思ったんですけど、イカイカしい。でもめっちゃかわいい娘さんでびっくりしました。」

    前回は ラテン系の油絵で アートマ初出展してた肘岡さんは、今回は、あらたな世界を生み出したくて、
    建具屋さんとのコラボレーションで立体作品に挑んだ。

    この日、また新たな出会いが。


    カラフルベストのファッションショーをしていたアーティストさん。前回の肘岡さんの作品に惹かれて、アートマ出展を決めたんだとか。
    肘岡「人をつなげてくれる場がアートマなのかなーって思いますね。」

    アートをお金で買うこと

    インフォメーションコーナーに解けこんだダイクヨシキ

    「両替所をやっております。」
    「タポ」っていうオリジナルの通貨を作って、お客さんの日本円と換金する。


    アートマ10年目。
    ダイクさんは、アートをお金で買うことの意味をみんなに問いかけてた。

    純粋に描くことの楽しさ

    マンガオ「今回はお客さんが描くがわになってもらいます。」

    お客さん同士も、似顔絵を描き合ってて、なんか楽しそう。


    原点に戻って、純粋に画を描くことの楽しさを、もう一度思い返してみよう。

    それが、マンガオさんの思いだった。

    いろんな価値観

    審査員「すげー いいっすねーこういう場所にヌードがあるの、めちゃめちゃおかしいね!」


    山口「絵を描いてる人もたくさんいるし、物を作ってる人もたくさんいるし、そういうのを見るのが好きな人もたくさんいるし いっぱいいろんな人がいるな・・・。」
    アートの世界では、いろんな価値観が 認められる。それも大きな魅力のひとつ。

    出会い

    アートマ10年の歴史の中で、ただ一人皆勤賞の男、あごぱんのもとに、一人の男性が。


    10年前、まだ大学生だった頃、アートマに応募してみたら?って背中を押してくれた友人。
    その後、10年にわたるアートマでのいくつもの出会いが原点となって、彼の人生を変えていった。

    「10年前はパンダばっかり描くなんて夢にも思いませんでした。また、絵を仕事にするなんて、全く夢にも思っておりませんでした。絵を見せるってことを、また、描くことを続けることで、たどり着いた一枚となりました。
    アートマーケットが、私の人生を変えたといつも思ってます。

    今回はまじめに10年間どうもありがとうございました。これからも描き続けます。
    パンダ絵師 あごぱん。」

    アートマも終わりに近づいたころ、マンガオがなんかそわそわ。

    「きた きたきたー」
    2年前、もう、閉店したはずのブースにどうしても描いてほしいって、訪ねてきてくれたお客さんが、2年ぶりに現れた。


    「どうしてもかいてもらいたくてー」
    マンガオさん お客さんの言葉がうれしくて、2年連続男泣きのしめくくり。

    旅する画家、近藤剛司さん。
    今回のアートマが終わったら旅立つことをきめている。
    近藤「みーんなと出会いがあるんじゃ、旅しよったら。ここがすんだら明日から行く」


    また いつかきっと、アートマに戻ってきてくださいね。

    審査結果


    グランプリ~コセリエ

    人と人とを赤い糸でつなげていく―。
    そんな温かくて強いメッセージをシンプルに伝えた彼女が、
    今年のアートマグランプリに輝いた。



    第2位~ユダ・オブザイヤー

    第2位は、映画館の奥でなんだか不吉な予感を漂わせたパフォーマー、ユダ・オブザイヤー。



    第3位~ツルタカヒロ

    真っ白なキャンパスにボールペンだけで描くシャープな作品が高い評価を受けた。


    その他 受賞者

    ●アミュプラザ賞
    6+ / コラボレーションアート

    ●みにまむす賞
    山口紗帆 / 絵画など

    ●KATHY賞
    竹添星児 / イラストレーション

    ●会田誠賞
    城台宏典 / フォトコラージュ
    6+ / コラボレーションアート

    ●安齋肇賞
    Repos。/ イラスト・紙雑貨
    山口紗帆 / 絵画など

    ●しりあがり寿賞
    建具エレクトリックモーレ座 / 建具
    ダイクヨシキ / インスタレーション

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