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    第17回ナマ・イキVOICE ARTMARKETの記録

    アートマがはじまって、まる10年。そして、アミュでのアートマも、もう5回目。

    でも、何度やっても、その高揚感は薄らぐことがない。

    まる10年の年月がもたらしてくれたもの、実行委員たちの情熱がもたらしてくれたもの
    11年目を迎えた今回のアートマも、いろーんな出会いとドラマがありました。

    今日のナマ・イキVOICEは、
    今月3日に行われた第17回アートマの一日を振り返ります。

    ayachi

    オープンして、まだ3分も経っていないというのに、すでに一人目のお客さんがお買い上げ。

    おじさんの顔をモチーフに 刺繍した巾着。
    「ただ受け狙いで持ち歩いてたら、欲しいっていう人がいて下さったので。」


    次から次にお客さんが集まって、すごい勢いで売れていく―


    ボディージュエリー

    広場では、女の子の肌にかわいいアートを施しているアーティストさんも。
    キラキラ輝いてまるで、肌のアクセサリー。


    マンガオ

    第1回からずーっと お客さんの似顔絵を描き続けてきたマンガオさん。
    アミュでのアートマがはじまってからは毎回、趣向をこらしてきたけど今年はー、1回目みたいにシンプルにお客さんに向き合って似顔絵を描いていた。


    「去年、マンガオさんに絵を描いてもらって、娘の誕生日だったので、毎年1枚ずつ記念に残して行けたらいいなあと思って。」
    似顔絵で綴られていく娘さんの成長記録。責任重大です!


    渡部翔平

    3年前、365日、自分の顔を撮り続けたインスタレーションで、見事 審査員賞を受賞した、渡部翔平さん。

    渡部「これ、薬のからです。全部自分で飲んやつです。」
    渡部さんは、持病の治療のために、毎日 2錠の薬を飲み続けてる。薬の抜け殻たちは、渡部さんにとっては今を生きている証。


    本当は薬から離れたいけど今を生きていられるのは、この薬たちのおかげでもある。渡部さんの心の葛藤から生まれたインスタレーションだ。


    ミニョン

    相変わらず、カラフルでかわいいグッズで女の子たちのハートをつかむねー、ミニョンさん。
    でも、今年は、「かわいい」だけじゃなかった。


    「どけ行っcat? にゃお。」
    「やぞろしか~」
    鹿児島弁のだじゃれだ。


    宮内裕佳

    イカアーティスト、宮内裕佳さん。
    イカの美味しさに魅了されたその日からイカだけを描き続けること 5年。今年は、イカ教をテーマに、イカの祭壇でイカを崇拝していた。


    いっぱい並んでる イカのカルタは、イカげそを筆にして、イカスミで描き上げた、イカの教典。
    安斎「イカの気持ちも分かってる、そういえば、イカっぽい(宮内さんの格好が)」

    宮内さんにとっては最高のほめ言葉


    ヤマノモトキ

    これまで女性の写真を撮ることが多かった、アートマ常連作家のヤマノモトキさんは、今回、男子写真!?に挑戦。
    「見た事のない表情が艶やかで、そういう見る事のないところを切り取りたいな―って。」


    鮫島ことえ

    アミュ広場には ひときわ目立つ、あのカラフルな車。

    ことえ「すごいたくさんの人が故郷、生まれた土地をふるさとに入れない状況が
    あるので。故郷をなくしてしまうってことが本当に悲しいことだなと思って。」


    んまつーぽす。

    宮崎からやってきた、ダンスユニット、「んまつーぽす。」。
    スポーツで鍛え上げられてきた体で、踊る。表現する。
    とにかく、すごかった。


    Saku

    安斎「コンクリ作ってるって新しいね。」
    山口「これなんか、確立すると日本の風景が変わりますよね。」


    コンクリートと植物を組み合わせた、新しい盆栽。盆栽が古くさいイメージを一変したいなと思った。


    吉永ゆかり

    5Fの水柱に現れた、美しい人魚の絵画と彫刻に、審査員全員が釘付け。
    旦那「うちの嫁が描いたんです。」

    きっと人魚みたいな人が描いたんだろうねーって審査員たちの妄想がふくらんできたところで作家さん登場。
    安斎「イメージとめちゃめちゃ違う!ゆめみがちな方が・・と思ったら。」
    美しい人魚を手がけた作家さんは、素敵なお母さんだった。


    柴田高志

    ひたすらに線を引き続けて描いた 柴田高志さんの作品
    柴田「毛は好きです。」
    五月女「独特のフェチ感がありますね。」


    城台宏典

    こちらのブースも 独特の世界観。
    自分で撮った写真を切り抜いて、貼り付けていく、フォトコラージュ。

    城台「生死と社会との協調、対立の姿勢を映し出した絵で」
    安斎「自分で撮った写真なんだ。エライ!それはエライ。」


    肘岡さん、建具さん

    ラテン系油絵師こと、肘岡かんいちさんと建具職人の 佐藤たかひろさん。
    2人はさらに、今年、新たな仲間を加えて、一大プロジェクトに挑んだ。

    建具をスクリーンに、友達の、大好きなおじいちゃんをモデルにした、「家族愛」がテーマの映像を 上映。この曲も、今日のために書き下ろした。
    客「すごいあったかい家感じがするなーって。」


    空気公団

    広場に、澄んだ歌声が響いた。
    実は、この日が空気公団の記念すべき、九州初ライブ。
    2人は、桜島の灰にびっくりしてたけど降灰のうっとうしさも吹き飛んでしまう、本当に心地いーい時間だった。


    審査結果

    【第3位】建具シアターモーレ座
    建具をスクリーンにおじいちゃんの何気ない日常から、家族愛を伝えた。

    【準グランプリ】吉永ゆかりさん
    水柱に、映し出される人魚が、独特の世界観を作り出した。

    【グランプリ】柴田たかしさん
    ただひたすら線を描き続ける彼のシンプルでストレートな作品が、今年のアートマグランプリに輝いた。

    【アミュプラザ鹿児島賞】No.83 やましたせいいちろう

    【お茶の美老園賞】No.58 瀬戸口礼美

    【空気公団賞】No.76 伊藤大朗

    【安斎肇賞】No.59 ayachi

    【五月女ケイコ賞】No.82 宮内裕賀

    【山口晃賞】No. 今別府千草


    五月女
    「こういう場で形にできるということが、まずは素晴らしいことだと思うので、みなさん素敵になると思います。

    安斎肇
    「桜島さえ新しいことをやろうとしているのに、みなさんがやんないわけにはいかないでしょ!」


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