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死体遺棄の疑い 南九州市の男(20)を逮捕 鹿児島・南九州市

2021年12月3日13:00

11月上旬、鹿児島県南九州市の自宅で死体を遺棄した疑いで20歳の男が逮捕されました。男と同居する祖父と連絡がとれておらず、警察は、遺体は祖父とみて身元の確認を急いでいます。

死体遺棄の疑いで逮捕されたのはいずれも自称、南九州市頴娃町上別府の無職、坂上大樹容疑者(20)です。

警察によりますと坂上容疑者は11月上旬ごろ、自宅で死体を遺棄した疑いがもたれています。

この家は坂上容疑者と、祖父・諭さんの2人暮らしとみられていて現在、諭さんと連絡がとれていないということです。

12月2日夕方、他の機関から警察署に「諭さんがいない」と相談があり発覚したもので、坂上容疑者に事情を聞いたところ自宅の床下から遺体が発見されたということです。

調べに対し坂上容疑者は「埋めたことは間違いない」と容疑を認めているということです。

警察は遺体の身元の確認を急いでいます。

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