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鹿児島市長選 元市議会議長の上門秀彦氏が出馬会見 下鶴隆央県議は議員辞職願提出 

2020年10月1日19:21

2020年11月に行われる鹿児島市長選挙について、9月30日に鹿児島市議を辞職した上門秀彦さんが出馬表明の会見を行いました。出馬表明の会見を行うのは2人目です。

上門秀彦さんは、鹿児島市出身の66歳です。

自民党市議団の団長も務めていましたが、市長選に立候補するため9月30日、9期目の任期中に辞職しました。

自民党に籍を置いたまま無所属で立候補することにしていて、すでに自民党の鹿児島市支部に推薦願いを提出しています。

議長を5期務めた経験から、「予算を通してきたのは我々なので、その批判をするつもりはありません。ただ、スピード感とコスト感のある市政を力強く推進していきたい」と訴え、「基軸は自民党だが、市民党を全面に打ち出しながら頑張っていきたい」と、抱負を述べました。

鹿児島市長選挙を巡っては、元副市長の松永範芳さん(62)が9月28日に記者会見で立候補を表明しています。

また、鹿児島市長選に立候補の意向を示している無所属の県議会議員、下鶴隆央(40)さんは、1日に7日付けの議員辞職願を議長に提出しました。

このほか、共産党が参加する市民団体も候補者の擁立を検討しています。

鹿児島市長選挙は11月22日告示、29日投開票で、上門さんの議員辞職に伴い、市議会議員の補欠選挙も同時に行われます。

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