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令和2年の地価調査結果 鹿児島県全体では29年連続の下落

2020年9月30日12:00

土地取引の目安となる鹿児島県内の住宅地や商業地の地価調査の結果が発表され、県全体では29年連続の下落となりました。

地価調査は7月1日時点の県内の住宅地や商業地合わせて420地点で行われ、このうち315地点で価格が下落しています。

このため県全体の平均変動率はマイナス1.5%で29年連続で下落となり、下落幅も2019年より大きくなっています。

少子・高齢化や新型コロナ感染症の影響による取引の低迷が下落の原因とみられます。

住宅地で価格が最も高かったのは、鹿児島市上荒田町17番5の1平方メートルあたり22万9000円でした。

また、商業地で価格が最も高かったのは、鹿児島市東千石町14番3の103万円となっていています。

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