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鹿児島市長選 自民党市議団は上門秀彦氏(66)で一本化

2020年9月28日19:36

2020年11月に行われる鹿児島市長選挙をめぐる新たな動きです。自民党市議団の中からこれまで上門秀彦さんと仮屋秀一さんの2人が立候補に意欲を示していましたが、最終的に上門さんへの一本化が決まりました。

自民党市議団の上門秀彦さんは鹿児島市出身の66歳です。

市議は現在、9期目で議長を5期、務めています。

鹿児島市長選を巡っては同じく自民党市議団の仮屋秀一さんも立候補に意欲を示していましたが、自民党市議団や支援者などから一本化を求める声があがり、最終的に上門さんへの一本化が決まりました。

上門さんは報道陣の取材に対し、市政のスピードアップを訴え、議長経験を生かしたいと決意を述べました。

上門さんは近く議員辞職し、市長選に無所属で立候補するということです。

一方、すでに立候補の意向を表明している副市長の松永範芳さんは、28日付けで副市長を退職し、正式に出馬会見を開きました。

森博幸市長は、後継指名しない意向を示していますが、松永さんは森市政の継続を訴えたいと話しました。

このほか鹿児島市長選には県議会議員の下鶴隆央さんが立候補を表明しています。

鹿児島市長選挙は11月22日告示、29日に投開票が行われます。

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