番組表
ON AIR

ニュース・スポーツ

ショーパブ関連感染新たに12人 厚生労働省クラスター対策班が鹿児島市入り

2020年7月5日18:18

鹿児島市のショーパブで新型コロナウイルスのクラスター(集団感染)が発生してたことを受け、5日、厚生労働省のクラスター対策班が鹿児島市に派遣されました。

4日までに鹿児島市天文館のショーパブ、「NEWおだまLee男爵」の従業員や客や、その濃厚接触者のおよそ70人に新型コロナウイルスへの感染が確認されていて、店内でクラスターが発生したとみられています。

このため厚生労働省のクラスター対策班が5日、鹿児島市に入りました。
対策班は当面、リスクが高い人のPCR検査を優先するなどの調整を行うと見られます。

そして鹿児島市は、5日午後5時、新たに12人の感染を確認したと発表しました。
すべてクラスター関連の感染者ということです。

過去の記事