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鹿児島知事選 立候補7人の第一声

2020年6月25日19:50

任期満了に伴う鹿児島県知事選挙が25日告示され、17日間の選挙戦に入りました。県知事選としては過去最多となる7人が立候補を届け出ています。それぞれの第一声をお聞き下さい。

元高校教師の武田信弘さんは、鹿児島の環境を生かした地熱開発の必要性を県庁前から県民に訴えました。

医師の横山富美子さんは、原発に反対する市民団体や共産党の県議らを前に薩摩川内市の川内原子力発電所の前で出陣式を行い、原発の危険性を訴えて支持を求めました。

元アナウンサーの青木隆子さんはJR鹿児島中央駅東口の広場に立つ若き薩摩の群像の前で、女性の目線を生かし、医療や教育の充実を図りたいと決意を述べました。

再選を目指す現職の三反園訓さんは鹿児島市役所前の公園で出陣式に臨みました。
自民党選対委員長の下村博文衆議院議員も訪れ、「組織選挙」を色濃く打ち出す中、県政の継続を訴えました。

三反園候補4年前の前回と同じ鹿児島市の中央公園で出陣式を行った前の知事の伊藤祐一郎さん。県民連合や無所属、そして自民党の県議と、多くの支援者が会場に集まる中、県政の立て直しを訴えました。

元九州経済産業局長の塩田康一さんの出陣式には、県民連合の県議のほか、県内各地の支援者らが集まり、これまでの県政ではなく新たな選択肢として選挙戦に挑む意気込みを強くアピールしました。

鹿児島大学の元特任助教、有川博幸さんは、およそ150人の支援者を前に、県民目線で生活を支える県政に全力を注ぐと支持を訴えました。

(各候補者の出陣式等での“第一声”は、動画でご覧ください。)

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