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新型コロナで「旅の地産地消を」 鹿児島県観光連盟が定時総会

2020年6月23日19:26

鹿児島県観光連盟の定時総会が23日開かれ、新型コロナウイルスの影響で業界全体が落ち込む中、県民を対象とした観光に力を入れるべきなどの意見が出されました。

定時総会には、通常200人ほど出席しますが今年は新型コロナウイルスに伴ういわゆる「密」をさけるため、例年の半数の約100人が参加しました。

会では、新型コロナによる環境の変化に対し内容や予算を柔軟に組み替えるとした上で事業計画が報告され、昨年に引き続き、直行便が就航している韓国や台湾などに向けSNSを活用して県の認知度向上を図ることなどを確認しました。

一方、参加者からは新型コロナウイルスへの対策を徹底して安心して観光客を受け入れられる体制作りや地元の良さを見直す機会として県民をターゲットとした「旅の地産地消」に力を入れていくべきなどの意見が出されました。

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