番組表
ON AIR

ニュース・スポーツ

スマートフォンを活用した授業 鹿児島市・錦江湾高校 

2020年6月23日19:26

新型コロナウイルスの感染拡大を防止しようと、生徒が会話することなくスマートフォンを使い質問などをする授業が鹿児島市の高校で行われました。

23日、鹿児島市の錦江湾高校2年6組で県総合教育センターが行った数学の授業の様子です。

錦江湾高校ではこれまで生徒同士が教えあったり意見交換をしながら授業を進めていましたが、新型コロナウイルスの感染拡大防止のためこれができなくなってしまいました。

そこで、23日は生徒がスマートフォンから送った質問や意見が黒板に映し出されたり、筆談しながら授業が行われました。

生徒はこれまでとは大きく変わった授業のやりかたにも手応えを感じているようでした。

【生徒は】
「いつもと景色が違うだけでワクワク感がある」

「話さなくてもみんなが見て分かるし、自分だけでなくみんなが一緒に分かるのはいいと思いました」

【県総合教育センター教科教育研修課 當太輝研究主事】
「子ども達がこうしたほうがいいんじゃないかとアイデアをどんどん出してくると思う。子ども達と話し合って作っていければいいなと思います」

過去の記事