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子供たちを守る! 南さつま青年会議所が学校に消毒液を寄贈

2020年5月25日14:45

新型コロナウイルスの感染リスクから子供たちを守ろうと、青年会議所から南九州市の学校に消毒液が贈られました

消毒液の寄贈は、南さつま青年会議所が感染拡大で不安を抱える地域のために行ったもので、南さつま市でごみの収集運搬などを行う南薩東京社が、消毒液として使われる次亜塩素酸水を製造しました。

南九州市の小学校と中学校合わせて21校にそれぞれ20リットルずつが贈られることになり、川辺小学校で行われたセレモニーでは、青年会議所の隈元謙悟理事長から岩戸淳校長に目録が贈られました。

【南さつま青年会議所 隈元謙悟理事長】
「青年会議所で何ができるか模索してきて、『アルコールが切れていました、感謝をしています』という言葉を聞いて、本当にして良かったなと思う」

川辺小学校では消毒液を玄関や教室の入り口などに置いて、児童の感染防止に役立てたいとしてます。

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