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日本銀行鹿児島支店「業況判断」8年ぶりにマイナスポイント 新型コロナ影響

2020年4月1日19:54

日本銀行鹿児島支店は景気の状況を示す「業況判断」と呼ばれる指数が鹿児島と宮崎でおよそ8年ぶりにマイナスになったと発表しました。

「業況判断」は景気が「良い」と答えた企業の割合から「悪い」と答えた企業の割合を差し引いたものです。

日銀鹿児島支店によりますと2月25日から3月31日までに鹿児島と宮崎の企業を対象にした業況判断の指数は、前回を6ポイント下回るマイナス2だったということです。

業況判断がマイナスになるのは2012年9月以来で、新型コロナウイルスが景気を下押しした形です。

【日銀鹿児島支店】
「雇用所得環境と企業の資金繰り面の悪化をいかに抑制するか」「状況を的確に把握しながら、必要な政策対応を高じていくことで、経済を下支えしていきたいと考えております」

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