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新型コロナ対策でいつもと違う入社式 マスク着用や体温測定など 鹿児島

2020年4月1日19:42

ようやく桜も開花し4月1日から新年度のスタート、多くの新社会人にとっては入社式の日です。しかし新型コロナウイルスの影響で企業や官公庁によっては入社式が中止となったり、規模を縮小するところもありました。

新たに178人が職員の仲間入りを果たした県庁です。

例年は新規採用職員が一堂に会して辞令交付式が行われますが、今年はそれぞれの所属先で辞令が交付されました。
【県庁】
133人が入行した鹿児島銀行は入行式を中止し、4つのグループにわかれた研修で、それぞれ辞令が交付されました。鹿児島銀行は、通常3カ月行う新人行員の研修を、3日間に短縮するということです。
 
【岩崎グループ】
新入行員はことしで創業98年となる岩崎グループでは、79人の新入社員を迎えました。

入社式では席の間隔を開けて座り、出席者は全員、マスクを着用したほか、発熱があるなどの5人については、インターネットでの中継を自宅で視聴する形式での参加となりました。

【西原商会】
業務用の食品卸商社西原商会の入社式は、会場入り前に体温測定とアルコール消毒が義務づけられ、全員マスクをつけての参加となりました。

【城山ホテル鹿児島】
鹿児島市の城山ホテル鹿児島では、関係者のみが参加する入社式を行いましたが、例年400人ほどの従業員が参加する「全体会」は中止しました。

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