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酪農家が児童クラブに牛乳を贈る 鹿児島

2020年3月23日18:56

鹿児島県霧島市の酪農家グループが、休校中の児童たちを栄養面で支えようと、政府の緊急対策を活用して市内の児童クラブに牛乳を贈りました。

霧島市隼人町で子ども食堂を兼ねた「フードバンクお助けマン霧島」に届けられたのは、工場でパック詰めされたばかりの200ミリリットルの牛乳パック1400本です。
これは霧島市の酪農家有志の8戸が、給食がなく栄養バランスが崩れがちな子どもたちのため提供を申し出たもので、霧島市児童クラブ連絡会に所属する25カ所を中心に、市内各地の児童クラブに贈られます。

なお今回の牛乳の提供には、給食で使われなかった食材を有効利用できるよう輸送費用を政府が負担する緊急対策が活用されているということです。

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