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「川内原発20年延長を考える会」発足総会

2020年3月22日18:58

川内原発の運転延長ついて県民で広く考えようという市民団体が22日発足しました。


市民団体の「川内原発20年延長を考える会」は、県内の反原発の市民団体を通じて発足し、22日の総会には約50人が集まりました。

原発の運転期間は原則40年ですが国の認可を受ければ、最大で20年延長でき、川内原発1号機は2024年に40年の運転期間を迎えます。

22日の発足総会で江田忠雄共同代表は「20年延長の問題を考えることは脱原発を進めるために重要だ」とあいさつしました。

現在、会には85人が参加していて今後1000人の入会を目指し議会への陳情や講演会などを行うとしています。

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