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南種子町議会 馬毛島の調査で特別委員会設置

2020年3月20日12:15

アメリカ軍の訓練移転候補地となっている西之表市の馬毛島について南種子町議会は中立な立場で調査を行う「特別委員会」を設置しました。


西之表市の馬毛島は、アメリカ軍の空母艦載機の離着陸訓練=FCLPの移転候補地となっていて防衛省は島の大半を所有する東京の開発会社「タストン・エアポート」から土地の買収を進めています。

この状況を踏まえ南種子町議会では馬毛島について中立な立場で情報収集する「馬毛島移設問題調査特別委員会」の設置案を最終本会議で発議し全会一致で可決されました。
特別委員会の設置は去年3月以来です。

馬毛島移設問題調査特別委員会濱田一徳委員長「米軍または自衛隊が馬毛島に来るようになった場合のメリット、デメリットについて調査をしたい。」

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