九州電力送配電が記憶媒体を紛失 1000万件以上の顧客情報漏えいのおそれ
2026年6月9日(火) 11:05
九州電力のグループ会社、「九州電力送配電」は1000万件以上の顧客情報が漏えいしたおそれがあると発表しました。
九州電力送配電によりますと、一部システムのデータをバックアップするために4月27日に使用した記憶媒体、SSDが5月26日に保管場所からなくなっているのがわかったということです。
記憶媒体には2016年7月から2024年1月までに契約のあった顧客の名前や住所、使用電力量などが入っていて、最大で1090万件の情報が漏えいしたおそれがあるということです。
これには離島を除く県内の顧客の情報も含まれています。
会社はすでに警察に紛失を届け出ていて今後、再発防止策を検討、実施するとしています。
九州電力送配電によりますと、一部システムのデータをバックアップするために4月27日に使用した記憶媒体、SSDが5月26日に保管場所からなくなっているのがわかったということです。
記憶媒体には2016年7月から2024年1月までに契約のあった顧客の名前や住所、使用電力量などが入っていて、最大で1090万件の情報が漏えいしたおそれがあるということです。
これには離島を除く県内の顧客の情報も含まれています。
会社はすでに警察に紛失を届け出ていて今後、再発防止策を検討、実施するとしています。
















































































































