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臨時休校受け、薩摩川内市も小学校で低学年児受け入れ方針 鹿児島 

2020年3月3日18:59

新型コロナウイルスに伴う学校の休校を受けて、霧島市や肝付町などに続き、薩摩川内市も小学校低学年の一部の児童を学校で受け入れる方針を示しました。

学校で受け入れる対象は、きょうだいのいない小学1年生から3年生で、保護者が会社を休むことができず、日中、世話をする人がいない児童です。

小学校の図書館などを開放し、利用時間は午前8時半から午後3時としていますが、市教委は必要に応じて柔軟に対応するよう各学校に通知したということです。

今回の方針は、児童クラブで定員を超える場合に備えてのものですが、市によりますと、今のところ市内のすべての児童クラブは定員内に収まっているということです。

この児童クラブでは、定員80人に対し、1年生から4年生までの40人を受け入れていますが、今回の方針を歓迎している様子でした。

このほか、指宿市と鹿屋市でも同じような条件の児童らについて、小学校が受け入れる態勢をとっています。

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