番組表
ON AIR
  • 3:52オープニング
  • 4:00テレビショッピング
  • 4:30テレビショッピング
  • 5:00ディーニーズテレビショッピング
  • 5:30THEフィッシング
  • 6:00めざましどようび
  • 8:30土曜はナニする!?
  • 10:25かごしまDO!
  • 11:15テレビショッピング
  • 11:45ぽよチャンネル
  • 11:50FNN Live News days
  • 12:00YOUは何しに日本へ?  年々増加している訪日外国人。番組では、外国人たちの日本への玄関口、空港で勝手にお出迎えして直撃取材を敢行!!前代未聞の空港アポなしインタビューをやりまくりました。時には、空港を飛び出して、客船の港、イベント会場でもYOUに直撃インタビュー!
  • 13:25世界の秘境で大発見!日本食堂 第25弾
  • 15:20見逃せない!KTS春の番組まつり
  • 15:30いつのまにかフィットネス
  • 15:35かまいたちの掟
  • 16:05ぽよチャンネル
  • 16:10ちょっとバカりハカってみた!
  • 17:10河内あづきの鹿児島あっちこっちspecial
  • 17:25わんにゃん+ かごしま
  • 17:30FNN Live News イット!
  • 18:00おかべろ  岡村隆史(ナインティナイン)が、と ある飲食店の常連客として店に訪れた有名人に質問していくという“シチュエーション トークバラエティー”!
  • 18:30ナマ・イキVOICE
  • 19:00新しいカギ
  • 21:00土曜プレミアム
  • 23:10さんまのお笑い向上委員会
  • 23:40<土ドラ>時光代理人
  • 24:35FNNニュース&スポーツ
  • 24:45Kagoshima 見っどナイト
  • 25:15ふわり愛
  • 25:45土曜RISE!
  • 26:20ディノスTHEストア
  • 26:50テレビショッピング
  • 27:20天気予報
  • 27:21ぽよチャンネル
  • 27:24クロージング

ニュース・スポーツ

地価34年連続下落でも鹿児島市は上昇 商業地トップは鹿児島市東千石町、住宅地トップは西田2丁目

2026年3月17日(火) 18:34

土地の取引価格の目安となる地価が発表されました。

県全体では地価の下落が続き、34年連続の下落となる一方、鹿児島市など一部の自治体は上昇していて二極化が進んでいます。

地価は土地の取引価格の目安となるもので、毎年、国が発表しています。

17日は住宅地や商業地など県内286地点の地価が発表され、2025年と比較した県全体の平均変動率はマイナス0.4%と34年連続で下落しました。

県全体では下落が続く一方で、鹿児島市は5年連続で上昇していて、鹿児島市とそれ以外の多くの市町村で、二極化が進んでいるということです。

また、調査地点の住宅地のうち最も価格が高かったのは、鹿児島市西田2丁目16番27で1平方メートルあたり27万8000円でした。

商業地で最も価格が高かったのは、鹿児島市東千石町13番19で1平方メートルあたり118万円でした。

このほか、県内の住宅地で最も上昇率が高かったのは龍郷町瀬留玉里1501番で、2025年に比べて3.9%上昇の、1平方メートルあたり1万8500円でした。

名瀬地区のベッドタウンとしての需要やリゾート需要が高まっていることが要因とみられています。

過去の記事