メディアリテラシーKTS夏休みテレビジャック2011
「KTS夏休みテレビジャック2011」、県内各地から参加した10人の中高校生が、KTSでテレビを学び、体験しました。撮影や編集などの基礎を学んだあと、「○○の夏」というテーマで、3分間の番組作りに挑戦しました。
この取り組みは、メディアリテラシーの実践プロジェクトとして、2009年に始まり今年が3回目です。
子どもたちが番組作りの体験を通して「情報とはなにか」「情報発信の責任」などを学びテレビメディアへの理解を深めてもらおうとするものです。
テーマの「○○」にどんな言葉を入れるか、そしてそれをどう表現して、視聴者に自分たちの思いを伝えるか、5人1組の子どもたちは、悩みました。
構成、撮影、編集と全ての段階で壁にぶつかりながら、懸命にやり遂げました。
このプロジェクトで、10人の中高校生は、情報の受け手・視聴者から、制作者・番組の送り手、そして出演者とテレビの色々な立場を経験しました。
そこには、子どもたちの確かな成長がありました。
8月25日(木)には、家族がスタジオで見守るなか「げっきん!かごしま」に出演し、それぞれが、3分間の作品を発表しました。
日程
7月29日(金) 社内見学、撮影・編集のワークショップ
7月30日(土) 1分の番組作り、テーマ協議
8月01日(月) テーマ協議の詰め、企画、ロケハン
8月03日(水) 取材、編集そしてまた協議
8月04日(木) 取材、編集
8月05日(金) 編集、支社会、終了式
8月25日(木) 「げっきん!かごしま」生出演。合評会


















