メディアリテラシーKTS夏休みテレビジャック

 KTSでは、2009年度民間放送連盟のメディアリテラシー実践プロジェクトに取り組みました。子どもたちに番組づくり体験を通して、「情報とは何か」「何をどう伝えるか」「テレビの見方」などを体感してもらおうというもので、鹿児島では初めての取り組みになりました。
 多くの応募者から選ばれた中高生4チーム19人が、7月下旬から8月上旬の延べ6日間、「元気」をテーマに、チーム毎に3分間の番組づくりに挑戦しました。その番組は、8月31日(月)の特別番組「KTS夏休みテレビジャック〜苦楽しい!?番組づくりへの挑戦〜」内で放送されました。

グループ紹介

 
            女子高生ぽよぴよFIVE                           BccGirls

 
               喜怒哀楽                          さよおねえさんとゆかいな仲間たち

番組趣旨

 このテレビジャックは、完成度の高い番組を作る事が目的ではありません。狙いは、メディアリテラシーの実践です。
メディアリテラシーとは、一般的に「情報を読み解く能力」の事を意味しますが、今回は子供たちに、番組を作っていくプロセスを通して、
「情報を伝える」とはどう言う事かを学んでもらおうと言うものです。

子どもたちの振り返りシート

 生徒たちは、わずかな期間で番組作りの基礎を学び、3分の番組を作り上げました。
これまでテレビを見る側だった子どもたちが、放送の送り手、番組作りを体験した事で、どう変わっていったのでしょうか。子どもたちに毎日書いてもらった振り返りシートの中から、その一部をご紹介します。


ご意見・ご質問

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