番組審議会

平成22年2月度番組審議会(3月16日掲載)

開催日時場所

2010年(平成22年)2月25日(木)正午〜 KTS本社3階会議室

議題

合評番組
ナマ・イキVOICE 新春スペシャル
「20年目のチャレンジ〜お米をつくる〜」
平成22年1月2日(土)12:10〜13:25放送

出席委員(敬称略)

委員長
  脇田 稔
副委員長
  津曲 貞利
委員
  玉川 浩一郎
  島津 義秀
  川良 由技
  海江田 由加
  志賀 玲子
  花田 理絵子

書面提出委員
  前田 英文

審議の概要

委員側の意見要旨

  • カメラワークは良かったが、何のカメラ視線なのかがわからない。
  • 米つくりの辛さ苦しさを感じない。サークル活動の延長みたいだ。
  • 稲作の有機農業について若い女性の理解は得られたと思う。
  • 番組の制作意図は、後継者の育成か、自然との共生か、米の消費促進なのかわからない。
  • 幼い自己満足を見せられている感じであるが、女性特有の番組であると理解すればよいのではないか。
  • 正月2日の12時から見る番組としては視聴者を引き止められない。
  • 稲作の大切さと古来からの米文化のうんちくが入れば、より良い番組になったと思う。
  • 何を伝えたいかというところが不明瞭である。米をつくりながら何を学ぶのか、イベントの「一日食堂」の為なのか視点がぶれている。
  • ナレーションの言葉が重過ぎて感動しない。
  • お膳たて感があり泥や汗まみれの映像がない。地域の方々の協力や展開がイージーであり、メンバー間の葛藤やぶつかりとか個々の顔が見えない。
  • 番組に、米に関連した社会的話題を扱えばよりよい番組になったと思う。

会社側の意見要旨

  • 稲作農業を甘く見ていたクラブ部員が、稲田に通っていくうちに変化していくところに共感してもらうのがテーマである。
  • クラブ部員の幼さを意図的に出し番組の仕上がりは軽くなっているが、実際はかなり力が入っていた。
  • スタッフ以外の協力はなるべく遠慮してもらったが、実体験としてはかなりの量となった。
  • 番組の最後の「一日食堂」は、自然発生的にクラブ部員が企画した。
  • 全く知識のない世界に飛び込んで学びたいという姿勢は軽いといわれるが、  番組の企画として取り組んでいる。
青少年に見てもらいたい番組
ドキュメント九州[日] 05:00〜05:30
ナマ・イキVOICE[土] 18:30〜19:00
VS嵐[木] 19:00〜19:57
もしもツアーズ[土] 10:00〜10:30
ちびまる子ちゃん[日] 18:00〜18:30
サザエさん[日] 18:30〜19:00
熱血!平成教育委員会[日] 19:00〜19:58

委員(敬称略)

委員数10名

委員長
脇田 稔(鹿児島県立図書館長)
副委員長
津曲 貞利 (日本ガス株式会社 代表取締役社長)
委員
玉川 浩一郎 (セイカ食品株式会社 代表取締役社長)
篠原 俊博 (鹿児島県 総務部長)
前田 英文 (鹿児島県農業協同組合中央会 常務理事)
島津 義秀 (加治木町 精矛神社宮司)
川良 由技 (鹿児島応援NPO NIKIA 理事長)
海江田 由加 (南日本新聞社 編集局文化部長)
志賀 玲子 (志學館大学 講師)
花田 理絵子(有限会社 RH+ 代表取締役社長)

審議回数 年10回 (毎月1回、8月と12月は休会)
番組審議会の概要は本社・各支社で閲覧できます。

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