番組審議会

平成22年1月度番組審議会(2月16日掲載)

開催日時場所

2010年(平成22年)1月28日(木)正午〜 KTS本社3階会議室

議題

合評番組
鹿児島が動き出す
「九州新幹線が拓く新時代へのカウントダウン」
平成22年1月3日(日)8:00〜8:55放送

出席委員(敬称略)

委員長
  脇田 稔
副委員長
  津曲 貞利
委員
  前田 英文
  島津 義秀
  川良 由技
  海江田 由加
  志賀 玲子
  花田 理絵子

書面提出委員
  玉川 浩一郎

審議の概要

委員側の意見要旨

  • 全線開業までにあらゆる視点から取り上げ、県民が新幹線を迎える意識を持たせるような番組に期待する。
  • 若い世代が番組を見たくなる、明るく経済波及効果もある番組である。また、リポーターに子どもを加えたら視聴者層も広がるのではないか。
  • 全線開業という高揚感の裏に県民が持つ不安が解消されていない。
  • 正月らしい明るく夢を語る内容の番組だが、反面、難しい問題を提起する番組である。
  • 番組で取り上げるテーマが多すぎて見ていて疲れた。
  • 番組ではハード面を取り上げ、観光客を迎える観光業などソフト面が取り上げられていない。
  • 全線開業で取り組んで取材して欲しいのは、福岡、熊本の動きである。
  • 経済アナリストの指摘だけで分析するのは早計である、地元経済界の声も聞くべきではなかったか。
  • 2004年の部分開業時で県下全域に及ぼした影響など反省、教訓の分析、検証をすべきである。番組内容は少々楽観的である。
  • 新幹線は光と陰の部分があるわけで、正月番組は光の部分であり次回は陰の部分を取材し報道する役割となるのではないか。
  • 状況は常に変わるものでそれを念頭に置きながら、県民に希望を持たせる報道が必要だ。
  • 新幹線開業に向けて官民一体の「新幹線効果活用プラン推進会議」などの紹介がなかった。

会社側の意見要旨

  • 鹿児島県では部分開業のあと全線開業への関心が薄く、改めて全線開業の関心を高めるために番組制作した。
  • 九州新幹線全線開業の番組は今後も制作する予定であるので、今回の委員の意見は大いに参考になった。
  • 番組に危機感を含めることを考えたが、次回の番組で取り上げたい。
  • 正月番組として制作した番組であるが、取材して九州新幹線全線開業が及ぼす影響は、明るい話題だけではないことは感じている。
  • 経済面で地元経済界とりわけ観光業や一般消費者が、新幹線全線開業をどのように捕らえているかが欠如していた。
  • ひとりの経済アナリストの意見がやや飛躍した感もあり反省している。
  • 次回ではどのような視点で、誰に向けて取材放送するのか明確にしていく。
青少年に見てもらいたい番組
ドキュメント九州[日] 05:00〜05:30
ナマ・イキVOICE[土] 18:30〜19:00
VS嵐[木] 19:00〜19:57
もしもツアーズ[土] 10:00〜10:30
ちびまる子ちゃん[日] 18:00〜18:30
サザエさん[日] 18:30〜19:00
熱血!平成教育委員会[日] 19:00〜19:58

委員(敬称略)

委員数10名

委員長
脇田 稔(鹿児島県立図書館長)
副委員長
津曲 貞利 (日本ガス株式会社 代表取締役社長)
委員
玉川 浩一郎 (セイカ食品株式会社 代表取締役社長)
篠原 俊博 (鹿児島県 総務部長)
前田 英文 (鹿児島県農業協同組合中央会 常務理事)
島津 義秀 (加治木町 精矛神社宮司)
川良 由技 (鹿児島応援NPO NIKIA 理事長)
海江田 由加 (南日本新聞社 編集局文化部長)
志賀 玲子 (志學館大学 講師)
花田 理絵子(有限会社 RH+ 代表取締役社長)

審議回数 年10回 (毎月1回、8月と12月は休会)
番組審議会の概要は本社・各支社で閲覧できます。

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