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平成30年5月度 番組審議会

開催日時場所

平成30年5月31日(木)正午~ KTS本社3階会議室

議題

合評番組
ドキュメント九州「走り続ける」
放送日時
 平成30年5月 6日(日)深夜2時00分~深夜2時30分放送
 平成30年5月26日(土)午後2時50分~午後3時20分放送(再放送)

出席委員(敬称略)


委員長
  佐野  雅昭
副委員長
  深港  恭子
委員
  稲荷田 治美
  西田  和夫
  岩田  英明
  永井  明弘

レポート提出委員
  志賀  玲子
  東條  広光

審議の概要

委員側の意見要旨

○フルマラソンに挑戦した81歳の本村タツミさんだけに注目するのではなく、夫婦の物語として捉えていて、番組にふくよかさと奥行きを感じた。
○高齢化社会の中、年をとってもチャレンジできることに優しく向き合った番組で、タツミさんの生きざまを見て、生きがいとは何かということを改めて考えさせられた。「人生いくつになってもやれる。まだまだやれる」という最後のナレーションは、とてもいいフレーズだった。
○タツミさんは24年ぶりにフルマラソンに出走したということだったが、なぜ24年ぶりに走ることにしたのか理由が分かりにくかった。
○タツミさんの子どもも応援に駆けつけていた様子が映っていたので、子どものコメントも聞きたかった。また、ご主人の目から見たタツミさんという視点で作ると、さらにひきつけられる番組になったのではないかと思う。
○タイトルが「走り続ける」では、どのような番組なのか分かりづらく、タイトルを見て、番組を視聴しようと思う人はいないと思う。

KTS側の意見要旨

○タツミさんのマラソンに対する取り組みを見たり、ご主人との向き合い方に接したりするなかで、視聴者にいくつになっても挑戦し続けることを忘れないでほしいということを伝えたいと思った。
○本村さん夫婦の子どもにも取材をお願いしたが、受けてもらえず残念だった。
○ご主人から見たタツミさんという視点が足りなかった。タツミさんという光の部分、ご主人の影の部分が映像としてもなかなか表せなかった。
○タイトルについては反省していて、視聴者に見てもらえるようなタイトルにすべきだった。

委員(敬称略)


委員数9名

・委員長
  佐野 雅昭  (鹿児島大学 水産学部教授)
・副委員長
  深港 恭子  (黎明館 学芸課主任学芸専門員)
・委員
  志賀 玲子  (志學館大学 准教授)
  稲荷田 治美 (南日本リビング新聞社 取締役総務部長兼デリバリー部長)
  原田 茂樹  (南日本新聞社 編集局文化生活部長)
  西田 和夫  (鹿児島県農業協同組合中央会 常務理事)
  岩田 英明  (合名会社 明石屋菓子店 代表社員)
  東條 広光  (鹿児島県教育長)
  永井 明弘  (庭園設計士)

・審議回数 年10回 (毎月1回、8月と12月は休会)
・番組審議会の概要は本社・各支社で閲覧できます。

青少年に見てもらいたい番組

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