MENU
ON AIR
3:58オープニング
4:00テレビショッピング
4:30テレビショッピング
5:00テレビショッピング
5:30THEフィッシング
6:00めざましどようび
8:30にじいろジーン
9:55ライオンのグータッチ
10:25ぽよチャンネル
10:30テレビショッピング
11:00テレビショッピング
11:30チャンネル8
11:45ぽよチャンネル
11:50FNNスピーク
12:00YOUは何しに日本へ?
12:55YOUは何しに日本へ?
13:50緊急SOS!史上最大の池に異常発生!怪物1万匹!?池の水ぜんぶ抜く大作戦5
15:45ウレスジ
15:50快傑えみちゃんねる
16:50わんにゃん+ かごしま
16:55タマリのですです鹿児島
17:00妖怪ウォッチ
17:30KTSみんなのニュースFNN
18:00おかべろ
18:30ナマ・イキVOICE
19:00EAFF 東アジアカップサッカー
19:15東アジアE−1サッカー選手権 日本代表×韓国
21:24KTSニュースFNN
21:30ギリギリ昔話
23:40さんまのお笑い向上委員会
24:10<オトナの土ドラ>オーファン・ブラック 〜七つの遺伝子〜
25:05スポーツLIFE HERO’S
25:45じっくり聞いタロウ 〜スター近況(秘)報告〜
26:35ゴリパラ見聞録
27:05テレビショッピング
27:35テレビショッピング
28:05クロージング

ナマ・イキVOICE 毎週土曜日 午後6:30?7:00

Library

11月4日(土)アートに染まった2日間~23rd  ARTMARKET~

冷たい風が吹きはじめ、秋らしくなってきた10月末。
ナマ・イキVOICE最大のイベントが今年もやってきました。

ナマ・イキVOICEアートマーケット。

「鹿児島のアーティストに発表の場を」をコンセプトにしたアートマは今年で23回目。

美術館でもなく、芸術展でもない。
ただ、普段見慣れた場所がいつもと違う景色に変わる。

今回のアートマはアミュプラザ鹿児島の本館、プレミアム館
合わせて総勢76組のアーティストが出展。

イラスト、写真にアクセサリー。
そしてインスタレーションと呼ばれる、
空間を駆使したアートも展示されています。
17%e5%b9%b411%e6%9c%8804%e6%97%a517%e6%99%8255%e5%88%86-%e5%a4%96%e9%83%a8%e5%85%a5%e5%8a%9b1%ef%bc%9arz3%e3%80%80-nama-0617%e5%b9%b411%e6%9c%8804%e6%97%a517%e6%99%8255%e5%88%86-%e5%a4%96%e9%83%a8%e5%85%a5%e5%8a%9b1%ef%bc%9arz3%e3%80%80-nama-0917%e5%b9%b411%e6%9c%8804%e6%97%a517%e6%99%8255%e5%88%86-%e5%a4%96%e9%83%a8%e5%85%a5%e5%8a%9b1%ef%bc%9arz3%e3%80%80-nama-01117%e5%b9%b411%e6%9c%8804%e6%97%a517%e6%99%8255%e5%88%86-%e5%a4%96%e9%83%a8%e5%85%a5%e5%8a%9b1%ef%bc%9arz3%e3%80%80-nama-026

◆犬和紙
去年のアートマでグランプリを受賞した高校生作家、犬和紙。
「オオカミになりたい!」その思いで、ひたすらオオカミを描き続けています。
今回は作品の展示に加えて、ライブペインティングにも挑戦。
どこを見てもオオカミだらけ!オオカミ愛が詰まった作品です。
17%e5%b9%b411%e6%9c%8804%e6%97%a517%e6%99%8255%e5%88%86-%e5%a4%96%e9%83%a8%e5%85%a5%e5%8a%9b1%ef%bc%9arz3%e3%80%80-nama-03517%e5%b9%b411%e6%9c%8804%e6%97%a517%e6%99%8255%e5%88%86-%e5%a4%96%e9%83%a8%e5%85%a5%e5%8a%9b1%ef%bc%9arz3%e3%80%80-nama-032

◆トシミツ。
一本一本、鉛筆で丁寧に描かれた女性の絵を描いているのは、
アートマ史上最高齢92歳の作家、ミツノリさん。
5年前に妻のトシ子さんを亡くしたミツノリさんはその直後から女性の絵を描き始めました。
アーティスト名トシミツ。は、トシ子さんとミツノリさんの名前を組み合わせたモノ。
展示されている作品を愛おしそうに見つめるミツノリさん。
この絵のなかに、妻・トシ子さんが生き続けているのかもしれません。
17%e5%b9%b411%e6%9c%8804%e6%97%a517%e6%99%8255%e5%88%86-%e5%a4%96%e9%83%a8%e5%85%a5%e5%8a%9b1%ef%bc%9arz3%e3%80%80-nama-03817%e5%b9%b411%e6%9c%8804%e6%97%a517%e6%99%8255%e5%88%86-%e5%a4%96%e9%83%a8%e5%85%a5%e5%8a%9b1%ef%bc%9arz3%e3%80%80-nama-048

◆稔絵
いつもなら素通りしてしまいそうな通路の奥。角を曲がると不思議な世界が・・・。
アートマ5回目の出展となる 稔絵。
「いたらいいなぁっていうか、たまに見える。妖怪はどこにでもいると思っているので。」と語る稔絵さん。大好きな着物を着て、大好きな妖怪を、大好きな水墨画で描く。
大好きをとことん突きつめた、アートの形です。
17%e5%b9%b411%e6%9c%8804%e6%97%a517%e6%99%8255%e5%88%86-%e5%a4%96%e9%83%a8%e5%85%a5%e5%8a%9b1%ef%bc%9arz3%e3%80%80-nama-05517%e5%b9%b411%e6%9c%8804%e6%97%a517%e6%99%8255%e5%88%86-%e5%a4%96%e9%83%a8%e5%85%a5%e5%8a%9b1%ef%bc%9arz3%e3%80%80-nama-061

◆いちだみなみ
アミュランのふもとにある小さい庭に飾られた、風と音を視覚化したという作品は、
昨年3位を受賞したいちだみなみさんの作品。
空間を使ったアート、インスタレーションに気軽に触れられるのもアートマの魅力です。
17%e5%b9%b411%e6%9c%8804%e6%97%a517%e6%99%8255%e5%88%86-%e5%a4%96%e9%83%a8%e5%85%a5%e5%8a%9b1%ef%bc%9arz3%e3%80%80-nama-06317%e5%b9%b411%e6%9c%8804%e6%97%a517%e6%99%8255%e5%88%86-%e5%a4%96%e9%83%a8%e5%85%a5%e5%8a%9b1%ef%bc%9arz3%e3%80%80-nama-064

◆カービング ホリホリ
カービングとは、タイで700年前から伝わる伝統芸能。小さなナイフ1本で野菜や石けんに模様を彫っているのは、アートマ初出展の竹田ひろみさん・ショウキくん親子。
旦那さんの転勤でタイに移住。そこで出会ったカービングにハマり、ひろ美さんはコンテストで銀メダルをとるほどの腕前に。息子のショウキくんもお母さんのすすめでカービングを始めました。親子で作る異国の地のアートです。
17%e5%b9%b411%e6%9c%8804%e6%97%a517%e6%99%8255%e5%88%86-%e5%a4%96%e9%83%a8%e5%85%a5%e5%8a%9b1%ef%bc%9arz3%e3%80%80-nama-07217%e5%b9%b411%e6%9c%8804%e6%97%a517%e6%99%8255%e5%88%86-%e5%a4%96%e9%83%a8%e5%85%a5%e5%8a%9b1%ef%bc%9arz3%e3%80%80-nama-074

◆フェイス&ボディーペイント レイ
フェイス&ボディーペイントで出展しているレイさん。
アートマには特別な思いで参加しています。
「アートマに出たくて。自分でも出来るのはなにかなって考えたときにボディペイントだった。」
ボディペイント専用の絵の具で描くおとぎ話のような世界は子どもたちに大人気。
17%e5%b9%b411%e6%9c%8804%e6%97%a517%e6%99%8255%e5%88%86-%e5%a4%96%e9%83%a8%e5%85%a5%e5%8a%9b1%ef%bc%9arz3%e3%80%80-nama-08017%e5%b9%b411%e6%9c%8804%e6%97%a517%e6%99%8255%e5%88%86-%e5%a4%96%e9%83%a8%e5%85%a5%e5%8a%9b1%ef%bc%9arz3%e3%80%80-nama-082

◆ハンドメイドアクセサリー
ここ最近長いブームが続いているハンドメイド熱は、もちろんアートマにも!!
心を込て手作りしたアクセサリーは
同じモノが無い、世界にたったひとつだけのもの。
どれにしようかなぁ~って迷いながら選んでる時間も楽しい!
17%e5%b9%b411%e6%9c%8804%e6%97%a517%e6%99%8255%e5%88%86-%e5%a4%96%e9%83%a8%e5%85%a5%e5%8a%9b1%ef%bc%9arz3%e3%80%80-nama-08517%e5%b9%b411%e6%9c%8804%e6%97%a517%e6%99%8255%e5%88%86-%e5%a4%96%e9%83%a8%e5%85%a5%e5%8a%9b1%ef%bc%9arz3%e3%80%80-nama-088

☆審査発表
アートマーケットでは審査を希望するアーティスト全員の作品を見てまわり、グランプリを決定します。

今回の審査員はこちらの3名。

未来美術家の遠藤一郎さん。
17%e5%b9%b411%e6%9c%8804%e6%97%a517%e6%99%8255%e5%88%86-%e5%a4%96%e9%83%a8%e5%85%a5%e5%8a%9b1%ef%bc%9arz3%e3%80%80-nama-0103
秋田公立芸術大学・副学長の藤浩志さん。
17%e5%b9%b411%e6%9c%8804%e6%97%a517%e6%99%8255%e5%88%86-%e5%a4%96%e9%83%a8%e5%85%a5%e5%8a%9b1%ef%bc%9arz3%e3%80%80-nama-0104
そして、霧島アートの森・学芸課長の宮園広幸さん
17%e5%b9%b411%e6%9c%8804%e6%97%a517%e6%99%8255%e5%88%86-%e5%a4%96%e9%83%a8%e5%85%a5%e5%8a%9b1%ef%bc%9arz3%e3%80%80-nama-017

すべてのアーティストの作品ひとつひとつを丁寧に見ながら、
そしてコミュニケーションをとりながら審査をして頂きました。

グランプリ  シマカミリッカ(絵画・ドローイング)
17%e5%b9%b411%e6%9c%8804%e6%97%a517%e6%99%8255%e5%88%86-%e5%a4%96%e9%83%a8%e5%85%a5%e5%8a%9b1%ef%bc%9arz3%e3%80%80-nama-014817%e5%b9%b411%e6%9c%8804%e6%97%a517%e6%99%8255%e5%88%86-%e5%a4%96%e9%83%a8%e5%85%a5%e5%8a%9b1%ef%bc%9arz3%e3%80%80-nama-0142
準グランプリ 稔絵(水墨)
17%e5%b9%b411%e6%9c%8804%e6%97%a517%e6%99%8255%e5%88%86-%e5%a4%96%e9%83%a8%e5%85%a5%e5%8a%9b1%ef%bc%9arz3%e3%80%80-nama-015117%e5%b9%b411%e6%9c%8804%e6%97%a517%e6%99%8255%e5%88%86-%e5%a4%96%e9%83%a8%e5%85%a5%e5%8a%9b1%ef%bc%9arz3%e3%80%80-nama-0150
第3位      護謨版画師 釈妙華(ゴム版画)
17%e5%b9%b411%e6%9c%8804%e6%97%a517%e6%99%8255%e5%88%86-%e5%a4%96%e9%83%a8%e5%85%a5%e5%8a%9b1%ef%bc%9arz3%e3%80%80-nama-012117%e5%b9%b411%e6%9c%8804%e6%97%a517%e6%99%8255%e5%88%86-%e5%a4%96%e9%83%a8%e5%85%a5%e5%8a%9b1%ef%bc%9arz3%e3%80%80-nama-0120
遠藤一郎賞 Keylyon(イラスト)・YUTAKA.H(イラスト)・椚あすみ(絵・イラストレーション)
宮園広幸賞 まむねむこ(イラスト展示・ライブペイント)
藤浩志賞 mijinko -空想の微生物Art & Accessories-(アートアクセサリー)・C project(写真)
アミュプラザ鹿児島賞 金髙 希(ジャイアントペーパーフラワー)
 
たくさんの笑顔と感動に包まれた
第23回 ナマ・イキVOICEアートマーケット。
アートに染まった2日間が終了です。

ナマ・イキVOICE アートマーケットの願い。
それは、『鹿児島をアートでいっぱいの楽しい街にしたい。』

その思いは、新しい未来へとつながっていきます。

(2017/11/04)

10月21日(土)第23回 ナマ・イキVOICE アートマーケット!

thum_artma2017

年に1度のアートのお祭り、ナマ・イキVOICE アートマーケット。「鹿児島のアーティストたちに発表の場を!」という1通のメールから始まったアートマは今年で開催23回目を迎えました。

アートマ史上最高齢作家。。。異国の地の文化を鹿児島へ。。。アートに自分の感情を乗せて。。。
総勢76組のアーティストの作品がアミュを埋め尽くしました!
17%e5%b9%b410%e6%9c%8821%e6%97%a517%e6%99%8255%e5%88%86-%e5%a4%96%e9%83%a8%e5%85%a5%e5%8a%9b1%ef%bc%9arz3%e3%80%80-nama-0117%e5%b9%b410%e6%9c%8821%e6%97%a517%e6%99%8255%e5%88%86-%e5%a4%96%e9%83%a8%e5%85%a5%e5%8a%9b1%ef%bc%9arz3%e3%80%80-nama-0317%e5%b9%b410%e6%9c%8821%e6%97%a517%e6%99%8255%e5%88%86-%e5%a4%96%e9%83%a8%e5%85%a5%e5%8a%9b1%ef%bc%9arz3%e3%80%80-nama-0417%e5%b9%b410%e6%9c%8821%e6%97%a517%e6%99%8255%e5%88%86-%e5%a4%96%e9%83%a8%e5%85%a5%e5%8a%9b1%ef%bc%9arz3%e3%80%80-nama-028

 
◆トシミツ。さん
鉛筆で、一本一本丁寧に描かれた女性の絵。
アートマ史上最高齢 92歳のアーティスト トシミツ。さん(本名はミツノリさん)、彼の作品を応募してくれたのは孫の橋口まゆさんでした。ミツノリさんは妻・トシ子さんを5年前に亡くしてから女性の絵を描くようになりました。
どうして女性の絵ばかり描いているの?おじいちゃんに尋ねると。

「女が好きだからよ!笑」とのこと。

アーティスト名、「トシミツ。」は、まゆさんがミツノリさんとトシ子さんの名前を組み合わせて決めたそう。
「おじいちゃんの絵のなかにおばあちゃんの存在があるような気がして・・・」と語るまゆさん。

ミツノリさんの絵のなかにはずっと、トシ子さんが生き続けているのかもしれません。

詳細はこちら

 
17%e5%b9%b410%e6%9c%8821%e6%97%a517%e6%99%8255%e5%88%86-%e5%a4%96%e9%83%a8%e5%85%a5%e5%8a%9b1%ef%bc%9arz3%e3%80%80-nama-03217%e5%b9%b410%e6%9c%8821%e6%97%a517%e6%99%8255%e5%88%86-%e5%a4%96%e9%83%a8%e5%85%a5%e5%8a%9b1%ef%bc%9arz3%e3%80%80-nama-03717%e5%b9%b410%e6%9c%8821%e6%97%a517%e6%99%8255%e5%88%86-%e5%a4%96%e9%83%a8%e5%85%a5%e5%8a%9b1%ef%bc%9arz3%e3%80%80-nama-04317%e5%b9%b410%e6%9c%8821%e6%97%a517%e6%99%8255%e5%88%86-%e5%a4%96%e9%83%a8%e5%85%a5%e5%8a%9b1%ef%bc%9arz3%e3%80%80-nama-064

◆NONOKARTさん

色彩豊かでパワフルな絵には、彼女自身の性格が表れている。アートマーケット初参加のアーティスト、NONOKART。
本格的に絵を描き始めて1年。きっかけは大好きだった仕事をやめたことでした。

「描き始めたときに、仕事をやめたばっかりだったので
外とつながるきっかけになるかな。遊べるかなとおもって。」

彼女が描く絵は『抽象画』。
自由に自分のなかの感情を、絵で表現します。
ありのままの自分を、そのときの気持ちを、正直に。
だから彼女の絵には、嘘がひとつもありません。

まっすぐに自分と向き合う素直さが彼女が生み出すアートの魅力です。

詳細はこちら
 
17%e5%b9%b410%e6%9c%8821%e6%97%a517%e6%99%8255%e5%88%86-%e5%a4%96%e9%83%a8%e5%85%a5%e5%8a%9b1%ef%bc%9arz3%e3%80%80-nama-07217%e5%b9%b410%e6%9c%8821%e6%97%a517%e6%99%8255%e5%88%86-%e5%a4%96%e9%83%a8%e5%85%a5%e5%8a%9b1%ef%bc%9arz3%e3%80%80-nama-07617%e5%b9%b410%e6%9c%8821%e6%97%a517%e6%99%8255%e5%88%86-%e5%a4%96%e9%83%a8%e5%85%a5%e5%8a%9b1%ef%bc%9arz3%e3%80%80-nama-06817%e5%b9%b410%e6%9c%8821%e6%97%a517%e6%99%8255%e5%88%86-%e5%a4%96%e9%83%a8%e5%85%a5%e5%8a%9b1%ef%bc%9arz3%e3%80%80-nama-085

◆竹田ひろ美さん
石けんや野菜などに花や鳥など繊細な模様をちいさなナイフ1本で彫っていく、タイで700年前から伝わる伝統文化「タイカービング」の作品をつくるのは竹田ひろ美さんです。

旦那さんの転勤でタイへ移住したときにカービングに出会いました。

「色々雑念があるでしょ。日頃。
そのときにやってるとすっきりするというか。頭が。」

カービングに熱中し猛勉強した竹田さんはコンテストで銀メダルをとるほどの実力になり、現在は霧島市の自宅でカービング教室を開いています。
野菜や果物を使ったカービングは集中力がいる繊細な作業。
でもそのぶん、完成したときの喜びは想像以上!

鹿児島には安い素材で素晴らしいものがあるのでそれをみんなで彫って、カービング熱を広めていきたいそうです。

詳細はこちら
 
17%e5%b9%b410%e6%9c%8821%e6%97%a517%e6%99%8255%e5%88%86-%e5%a4%96%e9%83%a8%e5%85%a5%e5%8a%9b1%ef%bc%9arz3%e3%80%80-nama-010417%e5%b9%b410%e6%9c%8821%e6%97%a517%e6%99%8255%e5%88%86-%e5%a4%96%e9%83%a8%e5%85%a5%e5%8a%9b1%ef%bc%9arz3%e3%80%80-nama-010317%e5%b9%b410%e6%9c%8821%e6%97%a517%e6%99%8255%e5%88%86-%e5%a4%96%e9%83%a8%e5%85%a5%e5%8a%9b1%ef%bc%9arz3%e3%80%80-nama-011217%e5%b9%b410%e6%9c%8821%e6%97%a517%e6%99%8255%e5%88%86-%e5%a4%96%e9%83%a8%e5%85%a5%e5%8a%9b1%ef%bc%9arz3%e3%80%80-nama-0121

◆山下智大さん
彼の手がける作品の数々、それは「手」。
京都にある芸術大学に進学し疑心暗鬼に陥った時に、母親だったんですけど何も言わずに手を握ってくれたのがきっかけでした。

その人らしさの本質の象徴として手をモチーフにしている。
その人の手を見ていたらいい人だなーとか、やさしそう、面白い変な人
やばいなー結果その人がすきになって仲良くなりたいし

2㎝ほどの小さな作品には、彼が感じたその人そのものが表現されています。

実は、今年3月。カッパ師匠こと、遠藤一郎さんの企画展に山下さんの作品も並んでいました。
カッパ師匠も認めた彼の作品、ぜひご覧ください。

詳細はこちら
 
17%e5%b9%b410%e6%9c%8821%e6%97%a517%e6%99%8255%e5%88%86-%e5%a4%96%e9%83%a8%e5%85%a5%e5%8a%9b1%ef%bc%9arz3%e3%80%80-nama-012717%e5%b9%b410%e6%9c%8821%e6%97%a517%e6%99%8255%e5%88%86-%e5%a4%96%e9%83%a8%e5%85%a5%e5%8a%9b1%ef%bc%9arz3%e3%80%80-nama-013617%e5%b9%b410%e6%9c%8821%e6%97%a517%e6%99%8255%e5%88%86-%e5%a4%96%e9%83%a8%e5%85%a5%e5%8a%9b1%ef%bc%9arz3%e3%80%80-nama-014817%e5%b9%b410%e6%9c%8821%e6%97%a517%e6%99%8255%e5%88%86-%e5%a4%96%e9%83%a8%e5%85%a5%e5%8a%9b1%ef%bc%9arz3%e3%80%80-nama-0142

■ゲスト審査員

●霧島アートの森学芸課長の「宮薗 広幸」。
●鹿児島出身の彫刻家、現代美術家、地域デザイナーである「藤 浩志」。
●車上生活をしながら全国各地を走り、「GO FOR  FUTURE」のメッセージを発信し続ける未来美術家の「遠藤一郎さん」。
 
17%e5%b9%b410%e6%9c%8821%e6%97%a517%e6%99%8255%e5%88%86-%e5%a4%96%e9%83%a8%e5%85%a5%e5%8a%9b1%ef%bc%9arz3%e3%80%80-nama-02517%e5%b9%b410%e6%9c%8821%e6%97%a517%e6%99%8255%e5%88%86-%e5%a4%96%e9%83%a8%e5%85%a5%e5%8a%9b1%ef%bc%9arz3%e3%80%80-nama-0162

(2017/10/21)

3月25日(土)未来へつなぐモノ、コト

先人達から受け継いだ技術・技法によってつくり出され、日常生活や文化の中で、愛用されてきた伝統的工芸品は、鹿児島に住む私たちにとって誇らしいもの。伝統を繋ぐ世界に飛び込んだ女性を通して鹿児島が誇る伝統的工芸品の魅力に迫りました。
 
◆薩摩切子
江戸時代末期に、薩摩藩で作られた切子ガラス。薩摩のビードロとして賞賛されました。
吹き場と呼ばれる作業場をのぞかせてもらいました。窯の温度は1200度。中にはドロドロに溶けたガラスが。これを吹き竿の先に巻き取ることから始まります。
巻き取ったガラスを「紙りん」という濡らした新聞紙を使って手で整えます。色のついたガラスと透明のガラスをくっつけます。余熱炉を使って、吹き竿を回しながら息を吹き込み、作品のかたちにします。
17%e5%b9%b403%e6%9c%8825%e6%97%a517%e6%99%8255%e5%88%86-%e5%a4%96%e9%83%a8%e5%85%a5%e5%8a%9b1%ef%bc%9arz3%e3%80%80-nama-0117%e5%b9%b403%e6%9c%8825%e6%97%a517%e6%99%8255%e5%88%86-%e5%a4%96%e9%83%a8%e5%85%a5%e5%8a%9b1%ef%bc%9arz3%e3%80%80-nama-013
17%e5%b9%b403%e6%9c%8825%e6%97%a517%e6%99%8255%e5%88%86-%e5%a4%96%e9%83%a8%e5%85%a5%e5%8a%9b1%ef%bc%9arz3%e3%80%80-nama-01917%e5%b9%b403%e6%9c%8825%e6%97%a517%e6%99%8255%e5%88%86-%e5%a4%96%e9%83%a8%e5%85%a5%e5%8a%9b1%ef%bc%9arz3%e3%80%80-nama-016

その後「徐冷炉」という420℃の窯で16時間かけてゆっくりと冷まして行きます。
そして不純物や泡がはいっていないかチェックしていきます。そして、いよいよカット場での作業。模様を削るための目安になる線を入れる割り付け。模様に合わせていろんな刃を使い、薩摩切子の緻密な模様を仕上げていきます。クリアガラスと色ガラスの間にグラデーションを出しています。これが、薩摩切子の独特の「ぼかし」。そして磨きの工程で仕上げていきます。
17%e5%b9%b403%e6%9c%8825%e6%97%a517%e6%99%8255%e5%88%86-%e5%a4%96%e9%83%a8%e5%85%a5%e5%8a%9b1%ef%bc%9arz3%e3%80%80-nama-02317%e5%b9%b403%e6%9c%8825%e6%97%a517%e6%99%8255%e5%88%86-%e5%a4%96%e9%83%a8%e5%85%a5%e5%8a%9b1%ef%bc%9arz3%e3%80%80-nama-026
17%e5%b9%b403%e6%9c%8825%e6%97%a517%e6%99%8255%e5%88%86-%e5%a4%96%e9%83%a8%e5%85%a5%e5%8a%9b1%ef%bc%9arz3%e3%80%80-nama-02917%e5%b9%b403%e6%9c%8825%e6%97%a517%e6%99%8255%e5%88%86-%e5%a4%96%e9%83%a8%e5%85%a5%e5%8a%9b1%ef%bc%9arz3%e3%80%80-nama-033
<薩摩びーどろ工芸>
■住所 薩摩郡さつま町永野5665-5
■電話 0996-58-0141

 
<中願寺舞さん>
カット場で一人の女性に会いました。中願寺舞さん。中願寺さんのお母さんは洋裁師。その姿を見て育った彼女は、物作りの世界に自然と興味がわきました。
デザイン系の短大を卒業後、小さい頃から大好きだったガラスを極めたいと、富山のガラスの専門学校へ。でも、難しさだけが募り、一度ガラスの世界を諦めてしまいました。でも、やっぱりあのキラキラした輝きを自分で造りたい!そう思い、4年前、薩摩切子の世界へ飛び込みました。
今では、大皿の製作を任されるまでになり。どんどん、切子の世界に魅せられているのだとか。
薩摩切子は、様々な色や模様を先人たちが生み出してきました。伝統を受け継ぎながら、新しいモノにチャレンジしていくスピリットは中願寺さんにもつながっています。
17%e5%b9%b403%e6%9c%8825%e6%97%a517%e6%99%8255%e5%88%86-%e5%a4%96%e9%83%a8%e5%85%a5%e5%8a%9b1%ef%bc%9arz3%e3%80%80-nama-04217%e5%b9%b403%e6%9c%8825%e6%97%a517%e6%99%8255%e5%88%86-%e5%a4%96%e9%83%a8%e5%85%a5%e5%8a%9b1%ef%bc%9arz3%e3%80%80-nama-040
 
 
◆本場大島紬
奄美大島。自然豊かな島ではぐくまれてきた伝統的工芸品、本場大島紬。1800年以上の歴史を持つ大島紬。
織りのデザインから、仕上がりに至るまで、その工程は40以上にもなります。大島紬の代表的な染色方法、泥染め。世界中で奄美大島だけでしか行われていない染め方です。テーチ木(シャリンバイ)と呼ばれる木から抽出した染め液で染めた糸を泥につけます。テーチ木の染料で20回以上染め、そして泥染をし乾燥。この工程を3~4回繰り返します。そうすることで、絹糸が赤茶色から独特の美しい黒い光沢に変わります。
17%e5%b9%b403%e6%9c%8825%e6%97%a517%e6%99%8255%e5%88%86-%e5%a4%96%e9%83%a8%e5%85%a5%e5%8a%9b1%ef%bc%9arz3%e3%80%80-nama-05517%e5%b9%b403%e6%9c%8825%e6%97%a517%e6%99%8255%e5%88%86-%e5%a4%96%e9%83%a8%e5%85%a5%e5%8a%9b1%ef%bc%9arz3%e3%80%80-nama-072
17%e5%b9%b403%e6%9c%8825%e6%97%a517%e6%99%8255%e5%88%86-%e5%a4%96%e9%83%a8%e5%85%a5%e5%8a%9b1%ef%bc%9arz3%e3%80%80-nama-07017%e5%b9%b403%e6%9c%8825%e6%97%a517%e6%99%8255%e5%88%86-%e5%a4%96%e9%83%a8%e5%85%a5%e5%8a%9b1%ef%bc%9arz3%e3%80%80-nama-075

大島紬の特長、それは2回織るということ。1回目の織り、締め機(しめばた)。大島紬独特の細かい絣模様を造る大事な作業。図案に合わせながら木綿糸で絹糸を強く織り締めていきます。タテ糸の木綿糸で締められた部分が、染めた後に絣になるんだとか。そして、機織りの前に最終的な糸の整理や準備をする作業。染めた絣筵の木綿糸を全部取り除き、一本一本の糸の状態にしていきます。絣模様に色を付ける場合は、ここで、図案に合わせて色を挿していきます。
17%e5%b9%b403%e6%9c%8825%e6%97%a517%e6%99%8255%e5%88%86-%e5%a4%96%e9%83%a8%e5%85%a5%e5%8a%9b1%ef%bc%9arz3%e3%80%80-nama-07917%e5%b9%b403%e6%9c%8825%e6%97%a517%e6%99%8255%e5%88%86-%e5%a4%96%e9%83%a8%e5%85%a5%e5%8a%9b1%ef%bc%9arz3%e3%80%80-nama-081

機織りに行き着くまでに、数ヶ月。ここからようやく織りの作業です。職人さんたちが丹精込めて作った糸をコツコツと織っていきます。
絣糸の数を表す単位を「マルキ」といって、模様の緻密さの目安になっています。マルキの数が大きくなるほど、模様は細かくなります。
17%e5%b9%b403%e6%9c%8825%e6%97%a517%e6%99%8255%e5%88%86-%e5%a4%96%e9%83%a8%e5%85%a5%e5%8a%9b1%ef%bc%9arz3%e3%80%80-nama-08417%e5%b9%b403%e6%9c%8825%e6%97%a517%e6%99%8255%e5%88%86-%e5%a4%96%e9%83%a8%e5%85%a5%e5%8a%9b1%ef%bc%9arz3%e3%80%80-nama-088
<大島紬村>
■住所 大島郡龍郷町赤尾木1945
■電話 0997-62-3100
■営業 9:00~17:30
17%e5%b9%b403%e6%9c%8825%e6%97%a517%e6%99%8255%e5%88%86-%e5%a4%96%e9%83%a8%e5%85%a5%e5%8a%9b1%ef%bc%9arz3%e3%80%80-nama-06917%e5%b9%b403%e6%9c%8825%e6%97%a517%e6%99%8255%e5%88%86-%e5%a4%96%e9%83%a8%e5%85%a5%e5%8a%9b1%ef%bc%9arz3%e3%80%80-nama-076

 
<山口つぐみさん>
大島紬を織りたくて奄美大島にやってきた山口つぐみさん。大学を卒業し本場奄美大島紬技術専門学院に入学。一年間、専門学院で技術を学んだあと、研究生として技術に磨きをかけています。山口さんは3年で、最高級といわれる9マルキを織り上げるまでになりました。

奄美では大島紬の機織りは昔から女性の仕事。山口さんも、尊敬する先生のように、年を重ねてもずーっと織りを生業にしたい。だからこそ、大島紬のこれからを考えずにはいられないんだとか。

奄美の自然ではぐくまれてきた大島紬をこれからに繋ぐ一人として、山口さんは、いまの自分に何ができるのかを思いながら、きょうも織機に向かっています。
17%e5%b9%b403%e6%9c%8825%e6%97%a517%e6%99%8255%e5%88%86-%e5%a4%96%e9%83%a8%e5%85%a5%e5%8a%9b1%ef%bc%9arz3%e3%80%80-nama-06417%e5%b9%b403%e6%9c%8825%e6%97%a517%e6%99%8255%e5%88%86-%e5%a4%96%e9%83%a8%e5%85%a5%e5%8a%9b1%ef%bc%9arz3%e3%80%80-nama-057
 
 
■スタジオアート
・アーティスト:高岡栄司
17%e5%b9%b403%e6%9c%8825%e6%97%a517%e6%99%8255%e5%88%86-%e5%a4%96%e9%83%a8%e5%85%a5%e5%8a%9b1%ef%bc%9arz3%e3%80%80-nama-093
 
■エンディングテーマ
・曲名:my blue
・アーティスト:中村佳穂
 
 

(2017/03/25)

10月29日(土)第22回アートマ報告

今回は、10月1、2日にアミュプラザ鹿児島で開催された第22回アートマーケットを振り返りました。100組の作家たちのそれぞれの思いが、いろんなカタチになって街を彩った2日間、そして、進化した作品をご覧あれ。
 
◆グランプリ 犬和紙さん
アートマ史上最年少・17才の高校生作家がグランプリを受賞。鳥になったオオカミや、シャチになったオオカミ、シマウマになったオオカミなど…オオカミの絵を描く犬和紙さんが審査員全員の心をつかんで、文句なしの1位に選ばれました。

 
◆準グランプリ 鶴田典子さん
楽しそうに遊んでいる子どもと鳥。でも、実は深いメッセージがこめられた作品。それぞれの絵に感情が込められています。

 
◆第3位 いちだみなみさん
荷造り用のひもで作った球体で中央駅とアミュプラザをつなぐ通路を素晴らしい空間に作り上げました。

 
◆その他の受賞者
▽審査員特別賞
*辛酸なめ子賞  河童 モルヒネ(漫画芸術)
*串野真也賞   山乃 モトキ(写真)
*遠藤一郎賞   さかぐちみどり(エッセイ漫画+イラストレーション)
*遠藤一郎賞   山下と中野(彫刻、絵画、衣装、アクセサリー)
*遠藤一郎賞   南国バードミーツ(イラスト、写真)
 
▽スカウト賞
*アミュプラザ鹿児島賞  寫眞家 松木 大作(写真、パフォーマンス)
*焼酎ブランド海童賞   ダイクヨシキ(インスタレーション)
 
出展者リストはこちら
 
●スタジオアート
アーティスト:第22回アートマーケット受賞作品

 
●エンディングテーマ
曲名:「街の景色」
アーティスト:片思い

(2016/10/29)

10月1日(土)第22回ナマ・イキVOICEアートマケット!会場から生中継!

22回目の開催となるナマ・イキVOICE アートマーケット。アミュプラザ鹿児島での開催は、9回目となりました。今年も県内外から100組の作家たちが、思い思いの作品をひっさげてやってきました!今回はアートマ会場のようすをお送りしました。

 
◆島内美佳さん
熊本県から、初参戦の女性作家・島内美佳さん。実際に死んだ牛を取材して、作品を作っています。なぜ死んだ牛かというと、東日本大震災の時に、牛が餓死してしまった映像を見て衝撃を受けると同時に普段は、お肉として普通に食べている自分の身勝手さも感じたからだそう。現実の残酷さに触れた衝撃の大きさが、作品の大きさにあらわれています。

詳細はこちら
 
◆竹下初音さん
高校生作家の竹下初音さん。オオカミになりたくて オオカミを描いているそう。実際、作品をみてみると、今にも、迫ってきそうな、勢いです!小学校3年生の時に 本で読んだオオカミの生き方がすごい!って思ったのがきかっけだそうです。

詳細はこちら
 
◆めさしめてさん
前回のアートマでアミュ広場にこれでもか!!っていうぐらいの大量の自画像をならべた作家・めさしめてさん。今回は、真っ黒な折り鶴がいくつも・・・。その隣には、またまた真っ黒い冷蔵庫…

詳細はこちら
 
◆市田みなみさん
これまで、絵画、彫刻、いろんなジャンルで作品を生みだしてきた市田みなみさん。最近は、音の森というテーマで、1つの空間でいろんなものが動いている、音の立体版を展開しています。

詳細はこちら
 
◆ゲスト審査員
●アートマ2回目の登場となる、漫画家・コラムニストの「辛酸なめこさん」。

●あのレディーガガの靴も手がけた靴職人・シューズデザイナーの「串野真也さん」。
●車上生活をしながら全国各地を走り、「GO FOR  FUTURE」のメッセージを発信し続ける未来美術家の「遠藤一郎さん」。
詳細はこちら
 
◆ゲストアーティスト
●おさわりアーティストの「市原えつこさん」。
●世界を舞台に、ニュージャンルのダンスパフォーマンスが注目を集めている「んまつーポス」。
詳細はこちら
●脚本家・映画監督・作家・演出家と多才な肩書きで大活躍中の「大宮エリーさん」。鹿児島では初の公開パフォーマンスです!
詳細はこちら

 

(2016/10/01)

8月27日(土)ナマイキが出会った 作家たち

◆松井えり菜さん
現在、霧島アートの森で 個展「顔の惑星」を開催中の画家・松井えり菜さん。一度見たら忘れられない強烈なインパクトを放つ絵は、あのカルティエ現代美術館のコレクションとしても収蔵されているそう。

1984年、岡山県生まれで、あんみつ姫やレディリンといったお姫様のアニメが大好きなこどもだったそう。幼いころから地元の大原美術館に通って西洋美術が好きになりました。なんと中学高校は生物部でグッピーを飼ったり、ケナフを育てたり。予備校生活を終え20歳で多摩美術大学に入学。そして、自画像『えびちり大好き』でGEISAI#6の金賞を受賞しました!その後、東京芸大大学院に進学。30歳のときに大学の恩師が亡くなったこと、また、結婚などの転機が訪れました。
 
◆下薗詠子さん
鹿児島在住の下薗詠子さん。2010年に写真界の芥川賞とも言われる木村伊兵衛写真賞を受賞。審査委員の写真家・森山大道(もりやまだいどう)に「異界そのものである。」と「意味とも美感とも無縁な 異界そのものである。」いわしめました。

1979年 串木野市生まれ。4人家族の長女で弟さんがひとり。アンディ・ウォーホルのシルクスクリーンに惹かれ、アートの世界に。1997年に九州ビジュアルアーツ専門学校写真学科入学しました。卒業後は、東京でカメラマンとしての活動をスタートしてミュージシャンやアスリートの写真をてがけながら個展も開いていたそう。そんな詠子さんに光がさしたのが2010年。第36回(2010年度)木村伊兵衛写真賞受賞!受賞作の写真集「きずな」は、全95点のポートレートが収められています。
 
 
 
●エンディングテーマ
曲名:「僕にとって君は」
アーティスト:空気公団

(2016/08/29)

10月31日(土)アートマ2日間報告

10月3日、4日と ナマ・イキVOICEでは、恒例のアートマーケットを開催しました!

“作品の発表の場が欲しいー。”

番組宛てに届いたメールをきっかけに今回で、21回目の開催です。
 
 
作り上げた作品をとにかくみてもらいたい!! 買ってもらってこそなんぼ!!
アートもデザインもマーケットも、とにかくいろんなものが混在しているのが、ナマ・イキVOICEアートマーケットの特徴です。

21回目を迎えた、アートマーケットは
 
リリー
アートマ発起人のリリーこと、あやかさん。
あの1通のメールがきっかけで、今ではこんなにたくさんの作家さんがアートマに出展してくれています。

 
めさしめて
大量の人の顔のイラスト。これ、全て自画像なんです!
めさしめてさん、アミュプラザを“めさしめます!”って言ってたけど、見事です!

 
桑畑泰三
大胆にインフォメーションの前に展示された、桑畑さんの絵。
美術館とは展示方法が違うことで、どういう見せ方をするか考えたそう。
自分の絵でアートに興味をもって欲しい!という強い想いも。

 
映像作家集団 ヴァロック
せっかく大型ビジョンがあるんだから活用したら??と、桑畑さんに紹介してもらったヴァロックさん。
代表の山本さんは、佐賀からかけつけてくれました。

 
なのこ
しばらく、地元・鹿児島を離れていたというなのこさん。
去年(?)、帰ってきたけど、仕事や育児など…めがまわる暮らしの中で、作品づくりはあきらめていましたが、これじゃダメだ!!と活動を再開させたところでした。
作品が日記代わりー。郵便の袋、本の表紙、牛乳パックと日々のリアリティがそのまま作品になっています。

 
キヒト
イトから 手織りした生地を使って雑貨を作っているキヒトさん。
世界にたった一つだけ。手にとってみるとあたたかさがより感じられる作品です。

 
市之瀬章
スマートで、かつ存在感のある器を作る、市之瀬章さん。

 
いそだにく
お肉大好き作家のいそだにくさん。
一日一肉。肉の絵を毎日1枚、ツイッターとインスタグラムにアップしています。

 
船原七紗
招待作家の船原七紗さん。
今や誰もがもっているマスキングテープによる作品です。
鹿児島にちなんだ絵をアートマ2日間で仕上げてくれました。

 
あぜちしゅんいち
小さな画伯にも出会いました。あぜちしゅんいちくん。小学1年生。
2歳の時から絵を描く、色を塗る事に興味を持ち出したそうです。

 
朝倉景龍
前回グランプリの朝倉景龍さん。
朝倉さんと言えば、前回、その前も作品展示が間に合わず、いつもバタバタしているイメージなんですけど…
あれ?今回は、作品自体が間に合ってない…?

 
ダイクヨシキ
1月10日発売予定のラインフォン。
世界最小・軽量・防水防犯・基本料金なし。
種類も豊富。って糸電話ですよね、これ。。。

 
ゆめよ
色鉛筆、時々、水彩。
動物をモチーフに、遊び心がちりばめられた独特の世界観です。

 
柴田高志
風景、動物 いろんなモノが彼の頭の中でミックスされ緻密な線で表現されています。
真っ黒く混じり合う線は、何にでも見えてきて不思議です。

 
上坂元均
審査員の足がとまったのは、上坂元均さんのブース。
第9回のアートマから出展してくれてる常連作家さんです。
恥ずかしがり屋の均さんは、言葉で伝えられない事をイラストで表現しています。

 
東郷さくら
タワーレコード協力の元、音楽インスタレーションをしているのは東郷さくらさん。
「アウトストア インテントライブ」
これまでの積み重ね、いろんな経験を1枚のCDに表現しました。

 
宮内祐賀
イカの絵だけを描き続けるイカ画家の宮内祐賀さん。
今回は、また新たな技法の作品が登場。
イカスミの版画。プレミアムイカですね。

 
 
☆審査発表
グランプリ 上坂元均さん

 
第2位 桑畑泰三さん

 
第3位 ゆめよさん

 
アミュプラザ鹿児島賞 脇宣恵さん

 
現代美術二等兵賞 釈妙華さん

 
安齋肇賞 TWINSさん

 
かせきさいだぁ賞 sturdyさん

 
岩渕貞哉賞 nanokoさん

 


●エンディングテーマ
曲名「カナリア気分で」
アーティスト:一十三十一

(2015/11/02)

10月3日(土)21stナマ・イキVOICEアートマーケット アミュプラザ鹿児島から生放送!!

アミュプラザ鹿児島で10月3日、4日に開催された、『第21回ナマ・イキVOICEアートマーケット』。
今年、県内外から出展した作家は80組。
アートマコンテスト審査のために駆けつけてくれた『美術手帖』編集長の岩渕貞哉さんやゲストアーティスト“現代美術二等兵”を迎えて、会場の模様を生中継でお伝えしました。。
アートマーケットHP
 
●めさしめて
自分の顔を描く、めさしめてさん。
約1000枚の作品を展示しました。
15年10月03日17時55分-外部入力(1:RZ3 )-ナマ・イキ-0(4)15年10月03日17時55分-外部入力(1:RZ3 )-ナマ・イキ-0(2)15年10月03日17時55分-外部入力(1:RZ3 )-ナマ・イキ-0(3)
 
●桑畑泰三
長島町の作家、桑畑泰三さん。
男、女の性別を決めず、描きながら感じる“生きているもの”で自然とカタチがきまるそうです。
15年10月03日17時55分-外部入力(1:RZ3 )-ナマ・イキ-0(6)15年10月03日17時55分-外部入力(1:RZ3 )-ナマ・イキ-0(7)15年10月03日17時55分-外部入力(1:RZ3 )-ナマ・イキ-0(5)
 
●nanoko
テーマは「日記」。カレンダーをキャンバスに貼ったり、牛乳パックを貼ったり、様々なものを使って描いています。
15年10月03日17時55分-外部入力(1:RZ3 )-ナマ・イキ-0(8)15年10月03日17時55分-外部入力(1:RZ3 )-ナマ・イキ-0(9)
 
●鳩野やん
チェコスロバキア人のアーティスト、鳩野やんさん。
アニメーションなどを制作しています。
15年10月03日17時55分-外部入力(1:RZ3 )-ナマ・イキ-0(10)15年10月03日17時55分-外部入力(1:RZ3 )-ナマ・イキ-0(11)15年10月03日17時55分-外部入力(1:RZ3 )-ナマ・イキ-0(13)
 
●渡邉旭
6年ぶりのアートマの、渡邉旭さん。
見ている人が明るい気持ちになるような作品です。
15年10月03日17時55分-外部入力(1:RZ3 )-ナマ・イキ-0(15)15年10月03日17時55分-外部入力(1:RZ3 )-ナマ・イキ-0(16)15年10月03日17時55分-外部入力(1:RZ3 )-ナマ・イキ-0(17)
 
●船原七紗
マスキングテープで作るアート。
「最後の晩餐」や「湖畔」といった名作をマスキングテープで作っています。
15年10月03日17時55分-外部入力(1:RZ3 )-ナマ・イキ-0(21)15年10月03日17時55分-外部入力(1:RZ3 )-ナマ・イキ-0(20)15年10月03日17時55分-外部入力(1:RZ3 )-ナマ・イキ-0(22)
 
●近藤剛司
桜島に魅せられて6年前に岡山から移り住んできた、旅する画家・近藤剛司さん。
桜島を描いた作品がズラリと並べられています。
15年10月03日17時55分-外部入力(1:RZ3 )-ナマ・イキ-0(26)15年10月03日17時55分-外部入力(1:RZ3 )-ナマ・イキ-0(24)
 
●山之瀬章
今回で18回目の参加!

15年10月03日17時55分-外部入力(1:RZ3 )-ナマ・イキ-0(32)15年10月03日17時55分-外部入力(1:RZ3 )-ナマ・イキ-0(33)
 
 
☆現代美術二等兵
今回のアートマゲストの「現代美術二等兵」。
お菓子の世界に“駄菓子”があるように、現代美術の中にも“駄美術”があってもいいのでは。
クスッと笑える、見る人誰もが楽しめる作品を展示しました。
15年10月03日17時55分-外部入力(1:RZ3 )-ナマ・イキ-015年10月03日17時55分-外部入力(1:RZ3 )-ナマ・イキ-0(29)15年10月03日17時55分-外部入力(1:RZ3 )-ナマ・イキ-0(30)

 
●エンディングテーマ
曲名「バラード」
アーティスト:ザ・なつやすみバンド

(2015/10/05)

8/22(土)ナマ・イキ 夏フェス気分まつり

15年08月22日18時00分-外部入力(1:RZ3 )-ナマイキ-0(3)サーフィンに、バーベキュー、花火。
いろいろ遊びに出かけたりもしましたが・・・。

しかし 一つ やり残した事が。
夏フェスに 音楽フェスに行ってない!
このままではワタシ達の夏は終われないでしょう。

だったら、やってしまいますかー。
フェスに行ったつもりの『おまつり』!!

もちろん手作り!
がんばって、スタジオをフェス会場に
変身させちゃったからね!!

15年08月22日18時00分-外部入力(1:RZ3 )-ナマイキ-0(47)シュワシュワビールにフェス飯!、DJブースに、
グッズショップもあるよーー!!

そして そして、
ウワサを聞きつけ、はるばる 駆けつけてくれたのは、
新潟発アイドルの ネギッコ だーー!!!

今日は、歌って 踊って、夏を締めくくろう!!
夏フェス気分♪まつり!スタート!!

 

音楽といったら、3回目のご登場、タワーレコード 行達也さん。
そして、新潟ご当地アイドル ネギッコを連れてきてくれました!
15年08月22日18時00分-外部入力(1:RZ3 )-ナマイキ-0(4) 15年08月22日18時00分-外部入力(1:RZ3 )-ナマイキ-0(11)

スタジオは、、フェス気分味わえるように DJ小屋や物販コーナー、そして必須のビール&ごはん。スパークリング焼酎や、アンズ酒、FOODは、カレーパンやバーニャカウダ、キッシュやアイスキャンディーもそろえました。
15年08月22日18時00分-外部入力(1:RZ3 )-ナマイキ-0(10) 15年08月22日18時00分-外部入力(1:RZ3 )-ナマイキ-0(12) 15年08月22日18時00分-外部入力(1:RZ3 )-ナマイキ-0(14)

 

▼夏フェス気分まつり ラインナップ

1、カジヒデキ /灼熱少女
夏が似合う永遠の短パン男子。10月3・4日開催のアートマーケット出演決定!
15年08月22日18時00分-外部入力(1:RZ3 )-ナマイキ-0(16) 15年08月22日18時00分-外部入力(1:RZ3 )-ナマイキ-0(18) 15年08月22日18時00分-外部入力(1:RZ3 )-ナマイキ-0(19)

 
2、ザ・なつやすみバンド/バラード
いつでも夏休みであってほしい♪というコンセプトのバンド
15年08月22日18時00分-外部入力(1:RZ3 )-ナマイキ-0(20) 15年08月22日18時00分-外部入力(1:RZ3 )-ナマイキ-0(21) 15年08月22日18時00分-外部入力(1:RZ3 )-ナマイキ-0(23)

 
3、行達也のおすすめレコード
急きょ、中央駅レコードステーションで入手?!
DA PUMP/ベイブ/モーニング娘 
15年08月22日18時00分-外部入力(1:RZ3 )-ナマイキ-0(26) 15年08月22日18時00分-外部入力(1:RZ3 )-ナマイキ-0(29) 15年08月22日18時00分-外部入力(1:RZ3 )-ナマイキ-0(28) 15年08月22日18時00分-外部入力(1:RZ3 )-ナマイキ-0(30)

 
4、宅録
鹿屋で「宅録」をしている曽田さん。
「宅録」とは、ボーカル、ドラム、キーボードなどを一人で作って歌って、満足!
ネギッコさんの曲をリミックス、原曲「ねぇ バーディア」を夜のイメージにしました。
15年08月22日18時00分-外部入力(1:RZ3 )-ナマイキ-0(32) 15年08月22日18時00分-外部入力(1:RZ3 )-ナマイキ-0(34) 15年08月22日18時00分-外部入力(1:RZ3 )-ナマイキ-0(35)

 
5、DJみそしるとごはん
ポヨと一緒に鹿児島のおいしいモノを探しに出かけてKTSで放送中。
ゲストのネギッコさんたちとも共演、おいしいもの繋がりです。
15年08月22日18時00分-外部入力(1:RZ3 )-ナマイキ-0(36) 15年08月22日18時00分-外部入力(1:RZ3 )-ナマイキ-0(41) 15年08月22日18時00分-外部入力(1:RZ3 )-ナマイキ-0(44) 15年08月22日18時00分-外部入力(1:RZ3 )-ナマイキ-0(39)

 
6、Negicco(ネギッコ)
タワーレコードが総力をあげて、売出し中のNegicco(ネギッコ)
「ねえバーディア」を生で歌ってくれました。
15年08月22日18時00分-外部入力(1:RZ3 )-ナマイキ-0(48) 15年08月22日18時00分-外部入力(1:RZ3 )-ナマイキ-0(49) 15年08月22日18時00分-外部入力(1:RZ3 )-ナマイキ-0(51) 15年08月22日18時00分-外部入力(1:RZ3 )-ナマイキ-0(50)

(2015/08/24)

5/2(土)第20回ナマ・イキVOICE アートマーケット

15年05月02日18時00分-外部入力(1:RZ3 )-ナマイキ-0今にも前に向かって走り出しそうな女の子。
第一回の開催から14年間走り続けたアートマーケットは、今回で20回目を迎えました。

参加アーティストは1600組以上!
これまでの歴史をずっと支えてきた実行委員は、記念すべき20回目をどうしてもあの場所でやりたかった!

それは―― 照国神社。アートマ原点の地。
ここからまた、新たなアートマの歴史がスタートします。
15年05月02日18時00分-外部入力(1:RZ3 )-ナマイキ-0(14) 15年05月02日18時00分-外部入力(1:RZ3 )-ナマイキ-0(13) 15年05月02日18時00分-外部入力(1:RZ3 )-ナマイキ-0(115)

 

▼作品を発表する場が欲しい
15年05月02日18時00分-外部入力(1:RZ3 )-ナマイキ-0(37)視聴者から届いた一通のメール。
「作品を発表する場が欲しい」
アートマを開催するきっかけとなった視聴者のつぶやきは、そのままアートマの精神となりました。

又吉綾香さん。このメールを送ってくれた本人。
11回目に出展したのを最後にアートマとは少し離れていたけれど、それでもずっと気にかけてくれていました。
15年05月02日18時00分-外部入力(1:RZ3 )-ナマイキ-0(45) 15年05月02日18時00分-外部入力(1:RZ3 )-ナマイキ-0(44) 15年05月02日18時00分-外部入力(1:RZ3 )-ナマイキ-0(48)

今回20回を迎えるにあたり、7年ぶりに出展。

15年05月02日18時00分-外部入力(1:RZ3 )-ナマイキ-0(51)「作っているだけでも幸せなんですけど、いまこれだけものが溢れていていっぱい選択肢がある中で、好きだって言ってもらえるのが嬉しい。家で一人でつくっているだけじゃわからない」
「発表する場をっていう最初の気持ちを大切に今でも持っていてくれているのが嬉しいなって思って。」

発表の場があること。それはものづくりの原動力。
又吉さんの思いがみんなの思いと重なって、アートマはここまで来た。

 
 
▼アートマの先輩から後輩へ

・室田志保
「世界に誇るべきニッポンの100人」
時代を牽引するカルチャー誌でこんな特集がくまれた。
15年05月02日18時00分-外部入力(1:RZ3 )-ナマイキ-0(57) 15年05月02日18時00分-外部入力(1:RZ3 )-ナマイキ-0(58)

そこには、イチロー選手に草間弥生さん。
15年05月02日18時00分-外部入力(1:RZ3 )-ナマイキ-0(59)そしてアートマから世界に誇る、作家が1人。薩摩ボタン絵付け師 室田志保。
彼女は、生産が途絶えていた鹿児島の伝統工芸を復活させた。
彼女も照国神社での第一回アートマにいた。
15年05月02日18時00分-外部入力(1:RZ3 )-ナマイキ-0(64) 15年05月02日18時00分-外部入力(1:RZ3 )-ナマイキ-0(65) 15年05月02日18時00分-外部入力(1:RZ3 )-ナマイキ-0(61)

「準備も興奮、出ても興奮。終わってからも興奮。」
お客さんと接する中で、お金をいただくからには、中途半端なものは作れないんだと気づいた。
その気づきから、お客さんの期待をカタチにすること。そのために一生懸命、作品に力を注ぐことが自分のモットーになった。

15年05月02日18時00分-外部入力(1:RZ3 )-ナマイキ-0(68)アートマできっかけを掴むコツとは?
「おおいに興奮して準備して、みてもらって。燃え尽き症候群になってやりきった感があったほうがその後に続くんじゃないかな?」

アーティストとして試してみる。本気で評価されてみる。
燃え尽きた先に掴める未来があるかもしれない。

 
・カズヒロハカタ
「アートマは14年前、紳士服を売っていた僕がアーティストとして生きていくきっかけの一端をになってくれた企画です。」
15年05月02日18時00分-外部入力(1:RZ3 )-ナマイキ-0(71) 15年05月02日18時00分-外部入力(1:RZ3 )-ナマイキ-0(82) 15年05月02日18時00分-外部入力(1:RZ3 )-ナマイキ-0(80)

15年05月02日18時00分-外部入力(1:RZ3 )-ナマイキ-0(75)カズヒロハカタ
独創的な衣服の製作をはじめ様々な表現活動を行っている情熱家。いま彼は吹上の街をアートのチカラでもりあげている。
15年05月02日18時00分-外部入力(1:RZ3 )-ナマイキ-0(76) 15年05月02日18時00分-外部入力(1:RZ3 )-ナマイキ-0(77)

15年05月02日18時00分-外部入力(1:RZ3 )-ナマイキ-0(79)アートマは、5年ぶり。何か企みがあるのか?
「勝手にカズヒロハカタ賞取った方にはちょっといいギャラの仕事をお願いしちゃおうかな」

照国神社で出展したとき、自分もまだアーティストの卵でしかなかった。そこから積み重ねてきたものを、次につないでいく。それが今回出展する理由の1つ。

ハカタ賞は誰の手に渡るのか。

 

 
▼実行委員と展示ブース

15年05月02日18時00分-外部入力(1:RZ3 )-ナマイキ-0(100)20回目の今回で初めて実行委員が挑戦したことが「展示ブース」。当日アーティストは不参加だが作品の展示をするブースだ。あずかった作品がよりよく見える配置を考える。責任重大!

彫刻家 高岡栄司さんは、アメリカ個展前の多忙な中、作品を作り上げてくれた。
KTSに作品を持ち込んだダイクヨシキさんは通算11回アートマに出展してきた。
15年05月02日18時00分-外部入力(1:RZ3 )-ナマイキ-0(102) 15年05月02日18時00分-外部入力(1:RZ3 )-ナマイキ-0(105) 15年05月02日18時00分-外部入力(1:RZ3 )-ナマイキ-0(107)

画家、イラストレーターの中之間ともこさんからは、こんなメッセージをもらった
「お祝いの気持ちを込めて祝福、ナマイキ、情熱、輝かしい未来などの花言葉を持つ植物を詰め込んで製作しました。アートマは私のかけがえのない青春の時間です。」
15年05月02日18時00分-外部入力(1:RZ3 )-ナマイキ-0(111) 15年05月02日18時00分-外部入力(1:RZ3 )-ナマイキ-0(112)

(2015/05/07)

mc style

MCの庄村奈津美と美川愛実が着用した衣装をご紹介。