MENU
ON AIR
3:58オープニング
4:00テレビショッピング
4:30テレビショッピング
5:00テレビショッピング
5:30THEフィッシング
6:00めざましどようび
8:30にじいろジーン
9:55ライオンのグータッチ
10:25ぽよチャンネル
10:30テレビショッピング
11:00テレビショッピング
11:30チャンネル8
11:45ぽよチャンネル
11:50FNNプライムニュース デイズ
12:00YOUは何しに日本へ?
12:55ネプリーグSP林先生からの挑戦状!女子アナセンター試験No.1は誰だ!?
14:50FNS九州8局共同制作「ドキュメント九州」
15:20鹿児島県議会「委員会構成決まる」
15:50古畑任三郎 哀しき完全犯罪
16:45ぽよチャンネル
16:50わんにゃん+ かごしま
16:55サチのかごしまリサーチ
17:00妖怪ウォッチ
17:30KTSプライムニュースFNN
18:00おかべろ
18:30ナマ・イキVOICE
19:00さまぁ〜ずの神ギ問
19:57世界!極タウンに住んでみる
21:00さんま&女芸人お泊り会〜初めて後輩に語る、62年走り続けた男
23:40<オトナの土ドラ>いつまでも白い羽根
24:35S−PARK
25:15じっくり聞いタロウ 〜スター近況(秘)報告〜
26:05ゴリパラ見聞録
26:35テレビショッピング
27:05テレビショッピング
27:35UEFAチャンピオンズリーグ FINAL レアルマドリード×リヴァプール

ナマ・イキVOICE 毎週土曜日 午後6:30?7:00

Library

3月17日(土)春、うつわ日和

料理の引き立て役として欠かせない「うつわ」。
鮮やかなもの、存在感のあるもの、
作り手の思いによっても表情は様々。
日々の暮らしを彩る
古き良き日本のうつわを特集しました。

◆(有)吉村金物店
「金物屋の嫁の個人的オススメ。」、そんな一文からはじまるインスタの投稿写真。リースのような鮮やかな色。カラフルなものや、黄色だけを集めた1枚も。(有)吉村金物店は、出水市にあるうつわ好きにはたまらないお店です。店内にはかわいくて食卓を楽しくしてくそうなうつわが所狭しと並んでいます。一緒に使ってみたい箸置きも。向かいのお店に行ってみると、「金物屋の嫁」こと吉村満里子さんがいました。明治から続く吉村金物店。金物屋とされるところは昔から器はあるそう。昔ながらのお客さんのニーズに応えた物が多かったので、満里子さんが目星を付けていたうつわを仕入れていくうちに徐々に数が増えていったんだとか。満里子さんが選ぶものは、うつわの名産地である岐阜県の美濃焼に、シンプルな物から個性的なデザインまで幅広い波佐見焼、さらに北欧の雰囲気を感じられるデザインと、気軽に手にとりやすいものがいっぱい。中には鹿児島で作られているものも。作家さんとコラボした西郷さんのお茶碗も最近お店にならんだアイテムです。使いたくなるうつわ。料理の見た目に一役かってくれそうなうつわ。そんな思いでこれからも満里子さんのうつわ探しは続きます。
18%e5%b9%b403%e6%9c%8817%e6%97%a517%e6%99%8255%e5%88%86-%e5%a4%96%e9%83%a8%e5%85%a5%e5%8a%9b1%ef%bc%9arz3%e3%80%80-nama-0218%e5%b9%b403%e6%9c%8817%e6%97%a517%e6%99%8255%e5%88%86-%e5%a4%96%e9%83%a8%e5%85%a5%e5%8a%9b1%ef%bc%9arz3%e3%80%80-nama-0918%e5%b9%b403%e6%9c%8817%e6%97%a517%e6%99%8255%e5%88%86-%e5%a4%96%e9%83%a8%e5%85%a5%e5%8a%9b1%ef%bc%9arz3%e3%80%80-nama-02818%e5%b9%b403%e6%9c%8817%e6%97%a517%e6%99%8255%e5%88%86-%e5%a4%96%e9%83%a8%e5%85%a5%e5%8a%9b1%ef%bc%9arz3%e3%80%80-nama-03818%e5%b9%b403%e6%9c%8817%e6%97%a517%e6%99%8255%e5%88%86-%e5%a4%96%e9%83%a8%e5%85%a5%e5%8a%9b1%ef%bc%9arz3%e3%80%80-nama-02318%e5%b9%b403%e6%9c%8817%e6%97%a517%e6%99%8255%e5%88%86-%e5%a4%96%e9%83%a8%e5%85%a5%e5%8a%9b1%ef%bc%9arz3%e3%80%80-nama-021
information
■住所:出水市本町12-14
■電話:0996-62-0032
■休み:日曜日

◆ニワ陶器店
今も昔も食卓を囲んできたもの。そんなうつわがここにはあるはず。鹿児島市卸本町にある「丹羽陶器店」。一見事務所のような雰囲気だけど、店内ではかわいいうつわたちが出迎えてくれました。お店を営む3代目の丹羽秀樹さん。昭和33年創業し、10年前に天文館からここにやってきました。案内されたその先にはたくさんの急須が。さすが専門店、急須だけでも種類が抱負です。さらに奥へ案内してもらうと、絵とかもか昔ならではの施しの波佐見焼きを発見。繊細でやさしいものが並んでいます。うつわを通して日本の暮らしの移り変わりが感じられました。
18%e5%b9%b403%e6%9c%8817%e6%97%a517%e6%99%8255%e5%88%86-%e5%a4%96%e9%83%a8%e5%85%a5%e5%8a%9b1%ef%bc%9arz3%e3%80%80-nama-04618%e5%b9%b403%e6%9c%8817%e6%97%a517%e6%99%8255%e5%88%86-%e5%a4%96%e9%83%a8%e5%85%a5%e5%8a%9b1%ef%bc%9arz3%e3%80%80-nama-05118%e5%b9%b403%e6%9c%8817%e6%97%a517%e6%99%8255%e5%88%86-%e5%a4%96%e9%83%a8%e5%85%a5%e5%8a%9b1%ef%bc%9arz3%e3%80%80-nama-05918%e5%b9%b403%e6%9c%8817%e6%97%a517%e6%99%8255%e5%88%86-%e5%a4%96%e9%83%a8%e5%85%a5%e5%8a%9b1%ef%bc%9arz3%e3%80%80-nama-043
information
■住所:鹿児島市卸本町6-17
■電話:099-260-2161
■休み:日曜日・祝日 第2・3土曜日

◆OGINNA
鹿児島市郡元の『OGINNA(オジーナ)』では、さまざまな人の手によって作られる「民芸」のうつわを楽しめます。民芸とは、「民衆的工芸」のこと。およそ80年前に生まれた言葉です。観賞用など使う人が限られる「工芸品」に対し、民芸は地域の特色を活かし、その土地で日用品として広く使われてきたもの。民芸の良さは、使うことを前提に作られているので使い心地がいいところ。持ったときの手におさまる感じとか。口付けたときの口当たりのよさ。使っていく内に染みもなじんでいくのがその土地が育んできた民芸のうつわ。300年の歴史がある大分県の「小鹿田焼」は、金属でつけた模様が代表的な柄。素朴でありながらどこかモダンな印象を与えてくれます。そしておよそ600年の歴史をもつ沖縄の読谷焼(よみたんやき)、大胆な絵柄をはじめ土の厚みを感じられる力強いうつわです。瀬戸焼の手仕事ならではのゆがみは心地よさを与えてくれます。その土地に出向き、作り手の思いを探る柳田さん。手仕事の尊さを届けてくれるお店です。
18%e5%b9%b403%e6%9c%8817%e6%97%a517%e6%99%8255%e5%88%86-%e5%a4%96%e9%83%a8%e5%85%a5%e5%8a%9b1%ef%bc%9arz3%e3%80%80-nama-06518%e5%b9%b403%e6%9c%8817%e6%97%a517%e6%99%8255%e5%88%86-%e5%a4%96%e9%83%a8%e5%85%a5%e5%8a%9b1%ef%bc%9arz3%e3%80%80-nama-07218%e5%b9%b403%e6%9c%8817%e6%97%a517%e6%99%8255%e5%88%86-%e5%a4%96%e9%83%a8%e5%85%a5%e5%8a%9b1%ef%bc%9arz3%e3%80%80-nama-07518%e5%b9%b403%e6%9c%8817%e6%97%a517%e6%99%8255%e5%88%86-%e5%a4%96%e9%83%a8%e5%85%a5%e5%8a%9b1%ef%bc%9arz3%e3%80%80-nama-063
information
■住所:鹿児島市郡元3-8-13 1F
■電話:099-296-1227
■休み:不定休

◆「民芸×料理」
天文館にあるイタリアンやフレンチを楽しめるお店、『薪窯とワイン サンテ』。オーナーの坂口さんもうつわ好きの一人。カウンターには民芸のうつわたちがスタンバイしています。家庭料理でも陶器に盛るとおいしさが増してみえます。シンプルなものではなく独特な雰囲気の柄や色のうつわは、なかなか手に取りにくい、どんなお料理を盛ればいいかわかわない、とお悩みの方も多いのでは?坂口さんにうつわの楽しみ方を教えてもらいました。
18%e5%b9%b403%e6%9c%8817%e6%97%a517%e6%99%8255%e5%88%86-%e5%a4%96%e9%83%a8%e5%85%a5%e5%8a%9b1%ef%bc%9arz3%e3%80%80-nama-09318%e5%b9%b403%e6%9c%8817%e6%97%a517%e6%99%8255%e5%88%86-%e5%a4%96%e9%83%a8%e5%85%a5%e5%8a%9b1%ef%bc%9arz3%e3%80%80-nama-088
初級 なんにでもOK
模様の入ったお皿。一見難しそうに見えますが、料理の素材よりも柄が小さいのでどんなお料理でも相性がいいデザインなんだとか。さらにシンプルな「白」は、何にでもあう1枚です。
18%e5%b9%b403%e6%9c%8817%e6%97%a517%e6%99%8255%e5%88%86-%e5%a4%96%e9%83%a8%e5%85%a5%e5%8a%9b1%ef%bc%9arz3%e3%80%80-nama-09718%e5%b9%b403%e6%9c%8817%e6%97%a517%e6%99%8255%e5%88%86-%e5%a4%96%e9%83%a8%e5%85%a5%e5%8a%9b1%ef%bc%9arz3%e3%80%80-nama-099
中級 メイン料理に
深くて濃い色の紺や黒のうつわは、お肉や魚などメイン料理を上品に引き立ててくれるんだとか。うつわの厚さが薄いと、デザートプレートとしてもつかええるそうです。民芸では「茶色」のものも良く目にしますが、坂口さん曰く、茶色は、パンやキッシュなど同系色のお料理にも使いやすいそうです。
18%e5%b9%b403%e6%9c%8817%e6%97%a517%e6%99%8255%e5%88%86-%e5%a4%96%e9%83%a8%e5%85%a5%e5%8a%9b1%ef%bc%9arz3%e3%80%80-nama-010518%e5%b9%b403%e6%9c%8817%e6%97%a517%e6%99%8255%e5%88%86-%e5%a4%96%e9%83%a8%e5%85%a5%e5%8a%9b1%ef%bc%9arz3%e3%80%80-nama-0106
上級 シンプルな料理に
大柄のうつわは目を引くけど、料理に合わせるのが難しい。シンプルなクリーム煮や煮物など素材の大きいものが、柄に負けないポイント。同じうつわでも彩りを良くすれば料理との相性もOK。
18%e5%b9%b403%e6%9c%8817%e6%97%a517%e6%99%8255%e5%88%86-%e5%a4%96%e9%83%a8%e5%85%a5%e5%8a%9b1%ef%bc%9arz3%e3%80%80-nama-011718%e5%b9%b403%e6%9c%8817%e6%97%a517%e6%99%8255%e5%88%86-%e5%a4%96%e9%83%a8%e5%85%a5%e5%8a%9b1%ef%bc%9arz3%e3%80%80-nama-0119
information
薪窯とワイン Sante
■場所:天文館グルメ通り
■電話:050-3463-1367
■休み:月曜日

◆福森泉さん
静かなアトリエで黙々と制作に打ち込んでいるのは、福森泉さん。およそ30年しょうぶ学園の工房で陶芸などの指導に携わり、2年前に独立したのをきっかけに自分が好きだった絵画や陶芸を中心に作品を手がけています。いずみさんが大事にしていること、それは何度も粘土を指でなでる工程。ろくろで作られる形は一定した形ですが、手でなでることによって粘土が締まり自然の形ができるそうです。粘土をひも状にし重ね、そしてのばす。泉さんは何度も何度も粘土をなでるので制作に時間がかります。指先の感触を頼りに、うつわはかたどられていきます。窯出しの瞬間が一番大事。出来上がるまでわからないのがうつわ作り。模索しながら楽しみながら作品が生まれます。一度にはできませんから、少しずつ毎日。「手から生まれる自然の美しさ」。いろんな発想を思い浮かべながら、泉さんの作品作りはきょうも続きます。
18%e5%b9%b403%e6%9c%8817%e6%97%a517%e6%99%8255%e5%88%86-%e5%a4%96%e9%83%a8%e5%85%a5%e5%8a%9b1%ef%bc%9arz3%e3%80%80-nama-012418%e5%b9%b403%e6%9c%8817%e6%97%a517%e6%99%8255%e5%88%86-%e5%a4%96%e9%83%a8%e5%85%a5%e5%8a%9b1%ef%bc%9arz3%e3%80%80-nama-012818%e5%b9%b403%e6%9c%8817%e6%97%a517%e6%99%8255%e5%88%86-%e5%a4%96%e9%83%a8%e5%85%a5%e5%8a%9b1%ef%bc%9arz3%e3%80%80-nama-012918%e5%b9%b403%e6%9c%8817%e6%97%a517%e6%99%8255%e5%88%86-%e5%a4%96%e9%83%a8%e5%85%a5%e5%8a%9b1%ef%bc%9arz3%e3%80%80-nama-0135

◆宋艸窯
「どんな人が作っているんだろう」。そんなことを思うと、もっともっと身近なうつわになる。作り手に会える「うつわ」が姶良市の閑静な住宅の中にありました。「宋艸窯」、親子2代で営む窯元です。琢さんが陶芸を始めたのは、およそ25年前。もともと作る事が好きで、石川県にある美術大学に進学。いつしか陶芸の奥深さに引き込まれ、父・彬裕(あきひろ)さんの元で陶芸を学びました。「父が作る物をそのままやるのではなく、自分が作りたいものをやりなさい」。それが父の教えでした。「自分の思いをありのままに」。ここで作られるうつわは、それぞれの個性が宿ります。制作家庭を見せてもらいました。まずは焼き物には欠かせない粘土づくり。空気がはいったままつくると、うつわに傷ができたりするので一番大事な作業。つぎにろくろで形をつくります。指先、道具なども使い分けながら、慣れた手つきで形作られてきます。デザインの要となる「鎬」(しのぎ)は、陶芸で使われる代表的な模様の1つ。うつわを少しずつ回転させながら、へらで真っ直ぐ削ります。こうしてできたうつわからは、琢さんの朗らかさと手仕事ならではの表情が感じられます。親子2代でつなぐ「宋艸窯」。作風は違っても親しみ深い色合いと好きなものをつくるという気持ちは同じ。心惹かれるものを自由につくることで、これからも作り手の様々な思いを届けてくれそうです。
18%e5%b9%b403%e6%9c%8817%e6%97%a517%e6%99%8255%e5%88%86-%e5%a4%96%e9%83%a8%e5%85%a5%e5%8a%9b1%ef%bc%9arz3%e3%80%80-nama-017118%e5%b9%b403%e6%9c%8817%e6%97%a517%e6%99%8255%e5%88%86-%e5%a4%96%e9%83%a8%e5%85%a5%e5%8a%9b1%ef%bc%9arz3%e3%80%80-nama-016518%e5%b9%b403%e6%9c%8817%e6%97%a517%e6%99%8255%e5%88%86-%e5%a4%96%e9%83%a8%e5%85%a5%e5%8a%9b1%ef%bc%9arz3%e3%80%80-nama-017218%e5%b9%b403%e6%9c%8817%e6%97%a517%e6%99%8255%e5%88%86-%e5%a4%96%e9%83%a8%e5%85%a5%e5%8a%9b1%ef%bc%9arz3%e3%80%80-nama-0146
information
■住所:姶良市平松5922
■電話:0995-65-0614
■休み:不定休

◆焼き物工房 野はら屋
薩摩川内市、藺牟田池の近くにある焼き物工房「野はら屋」は、緑いっぱいの自然に囲まれた場所にありました。ここで出会えるうつわは躍動感と素朴さが感じられるものばかり。作っているのは佐々木かおりさんです。佐々木さんが焼き物と出会ったのは学生時代。大学時代に全てが中途半端なような気がしていていた佐々木さん。この道一筋の生き方に憧れて、職人を目指し最初に飛び込んだのが沖縄の窯元。地元の伝統的な焼き物を学び10年間修行しました。実は鹿児島を出たかったという佐々木さんでしたが、陶芸に励む中で芽生えた気持ちがありました。
『親方が沖縄で生まれ育って、沖縄の素材にすごくこだわって仕事をしているのを見てきたので。自分もやるんだったら、地元の土とかこっちの材料使ってやってみたいなと思って。そういう思いで帰って来ました。』
土は薩摩の赤土と入来、霧島のものをブレンドしたもの。地元の素材にこだわり、試行錯誤しながらカタチに―。「メイドイン鹿児島」のうつわを日々作っています。うつわの色は、桜島の「灰」と木の灰などの「灰」になるもので作れるそうです。霧島でとれる鉄分の多い泥で黄金色に、近くの田んぼでもらったわらは青い鮮やかな模様になります。料理を活かすうつわ。鹿児島で育まれた1枚1枚には強い志をもった彼女の思いが吹き込まれています。
18%e5%b9%b403%e6%9c%8817%e6%97%a517%e6%99%8255%e5%88%86-%e5%a4%96%e9%83%a8%e5%85%a5%e5%8a%9b1%ef%bc%9arz3%e3%80%80-nama-018518%e5%b9%b403%e6%9c%8817%e6%97%a517%e6%99%8255%e5%88%86-%e5%a4%96%e9%83%a8%e5%85%a5%e5%8a%9b1%ef%bc%9arz3%e3%80%80-nama-020018%e5%b9%b403%e6%9c%8817%e6%97%a517%e6%99%8255%e5%88%86-%e5%a4%96%e9%83%a8%e5%85%a5%e5%8a%9b1%ef%bc%9arz3%e3%80%80-nama-020218%e5%b9%b403%e6%9c%8817%e6%97%a517%e6%99%8255%e5%88%86-%e5%a4%96%e9%83%a8%e5%85%a5%e5%8a%9b1%ef%bc%9arz3%e3%80%80-nama-0175
information
■住所:薩摩川内市祁答院藺牟田6837-2
■電話:080-5212-4014

(2018/03/17)

2月24日(土)大人の絵本時間

かわいい動物たちに、きれいなお星さま…
子供のころに夢みた絵本の世界。

誰にでも思い出の1冊がきっとあるはず。

誰もが知ってるあの絵本の秘密に、
鹿児島の作家たちの思い・・・

大人の心に効く「絵本セラピー」って?

子供の頃に遊んだ世界をもう一度のぞいてみませんか?

◆エリック・カール展
カラフルな色、かわいらしい目、そう!はらぺこあおむし。熊本市現代美術館にはアメリカの絵本作家、エリックカールの原画が集まっています。実ははらぺこあおむしは絵の具で描かれた絵ではなく、絵の形に合わせて紙を切り、貼り付けていくコラージュという手法を使って描かれています。エリックカールはコラージュで生まれる独特の形が子供たちの絵に近いと感じてこの手法を使ったそうです。はらぺこあおむしといえば、あおむしが穴を通っていくというしかけ。エリックさんは文房具の穴開けパンチを見たときに虫が食べていくお話を思いついたそうなんですが、当時のアメリカの出版社では手が込みすぎていると取り合ってもらえませんでした。そこで手を上げたのが当時たまたまエリックとつながりのあった日本の出版社。エリックの絵本へのこだわりを形にしました。あそべる絵本、読めるおもちゃ。エリックカールの世界観は、わたしたちをいつでも子供のころに戻してくれます。
18%e5%b9%b402%e6%9c%8824%e6%97%a517%e6%99%8255%e5%88%86-%e5%a4%96%e9%83%a8%e5%85%a5%e5%8a%9b1%ef%bc%9arz3%e3%80%80-nama-0518%e5%b9%b402%e6%9c%8824%e6%97%a517%e6%99%8255%e5%88%86-%e5%a4%96%e9%83%a8%e5%85%a5%e5%8a%9b1%ef%bc%9arz3%e3%80%80-nama-01418%e5%b9%b402%e6%9c%8824%e6%97%a517%e6%99%8255%e5%88%86-%e5%a4%96%e9%83%a8%e5%85%a5%e5%8a%9b1%ef%bc%9arz3%e3%80%80-nama-02018%e5%b9%b402%e6%9c%8824%e6%97%a517%e6%99%8255%e5%88%86-%e5%a4%96%e9%83%a8%e5%85%a5%e5%8a%9b1%ef%bc%9arz3%e3%80%80-nama-08
information
◆エリック・カール展
熊本市現代美術館 井手宣通記念ギャラリー 3月5日(月)まで

◆鹿児島の絵本作家 さめしまことえさんを訪ねて
燦燦舎(さんさんしゃ)のさめしまことえさんは鹿児島をテーマにした絵本を作っています。さめしまさんが去年12月に発表したのが「西郷どん!まるごと絵本」。

「西郷どん!まるごと絵本」

ある日、西郷さんのことをよく知らない鹿児島の小学生隆くんは、甲突川のそばの石碑を通ります。石ころを蹴飛ばすと、渦巻きにまきこまれ、タイムスリップ!!そこにいたのは西郷さん。「たかしどん、おまんさあが生まれた時代は、いけんな世の中か?戦もあっとか?」「いまはありません」「そうか、それがなによりじゃ」再び現代にもどった隆くんの手には西郷さんの大好物、かるかんがありました。

この絵本ができて、鹿児島弁が入っていて鹿児島の子供達が読める本ができたと、非常に喜んでもらえたそうです。さめしまさんには決まった制作場所はありません。家族の顔が見える場所で絵本は生まれます。
「絵本ってアート作品としてすごく質の高い物。読んでいる人に温かい気持ちに、幸せになってほしいという思いがこもっているので、お子さんがいないかたでも受け止めることができると思う。」
絵本は、一番身近にあるアート作品。ページを開けばそこにはいつでも作家の描く世界が広がっています。
18%e5%b9%b402%e6%9c%8824%e6%97%a517%e6%99%8255%e5%88%86-%e5%a4%96%e9%83%a8%e5%85%a5%e5%8a%9b1%ef%bc%9arz3%e3%80%80-nama-02718%e5%b9%b402%e6%9c%8824%e6%97%a517%e6%99%8255%e5%88%86-%e5%a4%96%e9%83%a8%e5%85%a5%e5%8a%9b1%ef%bc%9arz3%e3%80%80-nama-03118%e5%b9%b402%e6%9c%8824%e6%97%a517%e6%99%8255%e5%88%86-%e5%a4%96%e9%83%a8%e5%85%a5%e5%8a%9b1%ef%bc%9arz3%e3%80%80-nama-03518%e5%b9%b402%e6%9c%8824%e6%97%a517%e6%99%8255%e5%88%86-%e5%a4%96%e9%83%a8%e5%85%a5%e5%8a%9b1%ef%bc%9arz3%e3%80%80-nama-048
information
◆燦燦舎 099-248-7496

◆モイラと雲ちゃん 火山のアシュリーをたすけなきゃ
今、まさに生まれようとしている絵本があります。「モイラと雲ちゃん 火山のアシュリーをたすけなきゃ」。作っているのは、鹿児島でALTの先生をしているアリスターターリーさんです。ニュージーランドで日本語教師をしていたときに日本を訪れたアリスターさん。暖かい人たち、そして妻の美紀さんとの出会いもあり鹿児島に住むことにしました。その後日本で教師をするうちに、子供達にもっと英語を楽しんでほしいと思うように。そのときに思いついたのが、絵本でした。

「モイラと雲ちゃん 火山のアシュリーをたすけなきゃ」

鹿児島のいろんな場所を雲ちゃんに乗って旅するモイラ。すると、火山のアシュリーがくしゃみをして、噴火!火山灰をどうにかしなきゃ!そのとき二人はあることを思いつきます。

この本は日本語の絵本ですが、後ろから見ると英語のページが登場します。まず日本語で読んでもらい、その後英語で頑張って読んで英語で読んだ満足感を味わってほしいという、英語教師のアリスターさんならではの仕掛けです。外国からの旅行者もこの本を持って帰って自分の国に鹿児島のことを紹介してほしいですね。
18%e5%b9%b402%e6%9c%8824%e6%97%a517%e6%99%8255%e5%88%86-%e5%a4%96%e9%83%a8%e5%85%a5%e5%8a%9b1%ef%bc%9arz3%e3%80%80-nama-05118%e5%b9%b402%e6%9c%8824%e6%97%a517%e6%99%8255%e5%88%86-%e5%a4%96%e9%83%a8%e5%85%a5%e5%8a%9b1%ef%bc%9arz3%e3%80%80-nama-05618%e5%b9%b402%e6%9c%8824%e6%97%a517%e6%99%8255%e5%88%86-%e5%a4%96%e9%83%a8%e5%85%a5%e5%8a%9b1%ef%bc%9arz3%e3%80%80-nama-06318%e5%b9%b402%e6%9c%8824%e6%97%a517%e6%99%8255%e5%88%86-%e5%a4%96%e9%83%a8%e5%85%a5%e5%8a%9b1%ef%bc%9arz3%e3%80%80-nama-078

◆絵本セラピー
子供のころに読んでもらった絵本。でも、実は大人の心にこそ効くって知ってました?絵本の力を借りて自分の心の中身や人と違いを確認して、気づきと癒やしを得ていくのが絵本セラピーです。今回はクラブ員の尾花さん、織田さん、美川アナウンサーが体験しました。今回のテーマは「ことばのちから」。絵本セラピストの榊田さんが選んだ5冊の絵本を読み、思ったことを発表します。

「りんごがたべたいねずみくん」 なかえよしを作 上野紀子絵 ポプラ社

りんごを食べたいねずみくん。でもりんごは手の届かないところにあります。他の動物たちは自分の特技を生かしてりんごを手に入れます。そんなねずみくんのもとにあしかくんがやってきて助けようとしてくれます。

今の絵本を読んで何か感じたことがあったら紙に書いてみてください、と先生から提案が。実はこの絵本セラピー、絵本を読んだ後に質問が出されます。もちろん決まった答えは無く、自由に考えます。
 
「あしかくんがねずみ君を手伝うことによって、得意なことを併せることでできることもあるんだなと思いました。」
「みんなそれぞれ優れている物を持っていると思いました。でも自分自身ではなかなか気づけないので・・・もっと自分のいいところを自分自身で気づけたら良いなと思いました。」
「あしかくんにも共感しました。何もできない自分でもできることがあるんじゃないかという気持ちで寄り添うことが大事だなと思いました。」

同じ一冊なのに受け取り方がこんなに違いました。絵本を自分なりに解釈するのはさまざまな経験をした大人ならではの楽しみ方なのかも。

「ことばのかたち」 おーなり由子 講談社
   
   『もしも、話す言葉が目に見えたら、どんな形をしているだろう
   例えば美しい言葉は花の形
   小さくてかわいいはなはどんな言葉?
   例えばだれかを傷つける言葉が針の形をしているとすれば、どうだろう?』

   
およそ1時間で絵本セラピーは終了です。
美川アナウンサー「普段から仕事で言葉を使っているので、自分の発する言葉に責任を持って、大事にしていかなきゃと思いました。」
織田さん「最近SNSとかでいろんなことを言う人がいるけど、言葉を大事にしていかなきゃなと思いました。」
尾花「ただただ心地よくて言葉にならないと思ってて・・・絵本セラピーの良さが分かりました。視界が開けた感じです。」

セラピーの時間は心を癒してくれたようです。シンプルだからこそ、内面を映し出し、ストレートに訴えかけてくれる。まるで、心を癒してくれる処方箋みたいですね。
18%e5%b9%b402%e6%9c%8824%e6%97%a517%e6%99%8255%e5%88%86-%e5%a4%96%e9%83%a8%e5%85%a5%e5%8a%9b1%ef%bc%9arz3%e3%80%80-nama-08418%e5%b9%b402%e6%9c%8824%e6%97%a517%e6%99%8255%e5%88%86-%e5%a4%96%e9%83%a8%e5%85%a5%e5%8a%9b1%ef%bc%9arz3%e3%80%80-nama-08018%e5%b9%b402%e6%9c%8824%e6%97%a517%e6%99%8255%e5%88%86-%e5%a4%96%e9%83%a8%e5%85%a5%e5%8a%9b1%ef%bc%9arz3%e3%80%80-nama-08918%e5%b9%b402%e6%9c%8824%e6%97%a517%e6%99%8255%e5%88%86-%e5%a4%96%e9%83%a8%e5%85%a5%e5%8a%9b1%ef%bc%9arz3%e3%80%80-nama-099

(2018/02/24)

11月4日(土)アートに染まった2日間~23rd  ARTMARKET~

冷たい風が吹きはじめ、秋らしくなってきた10月末。
ナマ・イキVOICE最大のイベントが今年もやってきました。

ナマ・イキVOICEアートマーケット。

「鹿児島のアーティストに発表の場を」をコンセプトにしたアートマは今年で23回目。

美術館でもなく、芸術展でもない。
ただ、普段見慣れた場所がいつもと違う景色に変わる。

今回のアートマはアミュプラザ鹿児島の本館、プレミアム館
合わせて総勢76組のアーティストが出展。

イラスト、写真にアクセサリー。
そしてインスタレーションと呼ばれる、
空間を駆使したアートも展示されています。
17%e5%b9%b411%e6%9c%8804%e6%97%a517%e6%99%8255%e5%88%86-%e5%a4%96%e9%83%a8%e5%85%a5%e5%8a%9b1%ef%bc%9arz3%e3%80%80-nama-0617%e5%b9%b411%e6%9c%8804%e6%97%a517%e6%99%8255%e5%88%86-%e5%a4%96%e9%83%a8%e5%85%a5%e5%8a%9b1%ef%bc%9arz3%e3%80%80-nama-0917%e5%b9%b411%e6%9c%8804%e6%97%a517%e6%99%8255%e5%88%86-%e5%a4%96%e9%83%a8%e5%85%a5%e5%8a%9b1%ef%bc%9arz3%e3%80%80-nama-01117%e5%b9%b411%e6%9c%8804%e6%97%a517%e6%99%8255%e5%88%86-%e5%a4%96%e9%83%a8%e5%85%a5%e5%8a%9b1%ef%bc%9arz3%e3%80%80-nama-026

◆犬和紙
去年のアートマでグランプリを受賞した高校生作家、犬和紙。
「オオカミになりたい!」その思いで、ひたすらオオカミを描き続けています。
今回は作品の展示に加えて、ライブペインティングにも挑戦。
どこを見てもオオカミだらけ!オオカミ愛が詰まった作品です。
17%e5%b9%b411%e6%9c%8804%e6%97%a517%e6%99%8255%e5%88%86-%e5%a4%96%e9%83%a8%e5%85%a5%e5%8a%9b1%ef%bc%9arz3%e3%80%80-nama-03517%e5%b9%b411%e6%9c%8804%e6%97%a517%e6%99%8255%e5%88%86-%e5%a4%96%e9%83%a8%e5%85%a5%e5%8a%9b1%ef%bc%9arz3%e3%80%80-nama-032

◆トシミツ。
一本一本、鉛筆で丁寧に描かれた女性の絵を描いているのは、
アートマ史上最高齢92歳の作家、ミツノリさん。
5年前に妻のトシ子さんを亡くしたミツノリさんはその直後から女性の絵を描き始めました。
アーティスト名トシミツ。は、トシ子さんとミツノリさんの名前を組み合わせたモノ。
展示されている作品を愛おしそうに見つめるミツノリさん。
この絵のなかに、妻・トシ子さんが生き続けているのかもしれません。
17%e5%b9%b411%e6%9c%8804%e6%97%a517%e6%99%8255%e5%88%86-%e5%a4%96%e9%83%a8%e5%85%a5%e5%8a%9b1%ef%bc%9arz3%e3%80%80-nama-03817%e5%b9%b411%e6%9c%8804%e6%97%a517%e6%99%8255%e5%88%86-%e5%a4%96%e9%83%a8%e5%85%a5%e5%8a%9b1%ef%bc%9arz3%e3%80%80-nama-048

◆稔絵
いつもなら素通りしてしまいそうな通路の奥。角を曲がると不思議な世界が・・・。
アートマ5回目の出展となる 稔絵。
「いたらいいなぁっていうか、たまに見える。妖怪はどこにでもいると思っているので。」と語る稔絵さん。大好きな着物を着て、大好きな妖怪を、大好きな水墨画で描く。
大好きをとことん突きつめた、アートの形です。
17%e5%b9%b411%e6%9c%8804%e6%97%a517%e6%99%8255%e5%88%86-%e5%a4%96%e9%83%a8%e5%85%a5%e5%8a%9b1%ef%bc%9arz3%e3%80%80-nama-05517%e5%b9%b411%e6%9c%8804%e6%97%a517%e6%99%8255%e5%88%86-%e5%a4%96%e9%83%a8%e5%85%a5%e5%8a%9b1%ef%bc%9arz3%e3%80%80-nama-061

◆いちだみなみ
アミュランのふもとにある小さい庭に飾られた、風と音を視覚化したという作品は、
昨年3位を受賞したいちだみなみさんの作品。
空間を使ったアート、インスタレーションに気軽に触れられるのもアートマの魅力です。
17%e5%b9%b411%e6%9c%8804%e6%97%a517%e6%99%8255%e5%88%86-%e5%a4%96%e9%83%a8%e5%85%a5%e5%8a%9b1%ef%bc%9arz3%e3%80%80-nama-06317%e5%b9%b411%e6%9c%8804%e6%97%a517%e6%99%8255%e5%88%86-%e5%a4%96%e9%83%a8%e5%85%a5%e5%8a%9b1%ef%bc%9arz3%e3%80%80-nama-064

◆カービング ホリホリ
カービングとは、タイで700年前から伝わる伝統芸能。小さなナイフ1本で野菜や石けんに模様を彫っているのは、アートマ初出展の竹田ひろみさん・ショウキくん親子。
旦那さんの転勤でタイに移住。そこで出会ったカービングにハマり、ひろ美さんはコンテストで銀メダルをとるほどの腕前に。息子のショウキくんもお母さんのすすめでカービングを始めました。親子で作る異国の地のアートです。
17%e5%b9%b411%e6%9c%8804%e6%97%a517%e6%99%8255%e5%88%86-%e5%a4%96%e9%83%a8%e5%85%a5%e5%8a%9b1%ef%bc%9arz3%e3%80%80-nama-07217%e5%b9%b411%e6%9c%8804%e6%97%a517%e6%99%8255%e5%88%86-%e5%a4%96%e9%83%a8%e5%85%a5%e5%8a%9b1%ef%bc%9arz3%e3%80%80-nama-074

◆フェイス&ボディーペイント レイ
フェイス&ボディーペイントで出展しているレイさん。
アートマには特別な思いで参加しています。
「アートマに出たくて。自分でも出来るのはなにかなって考えたときにボディペイントだった。」
ボディペイント専用の絵の具で描くおとぎ話のような世界は子どもたちに大人気。
17%e5%b9%b411%e6%9c%8804%e6%97%a517%e6%99%8255%e5%88%86-%e5%a4%96%e9%83%a8%e5%85%a5%e5%8a%9b1%ef%bc%9arz3%e3%80%80-nama-08017%e5%b9%b411%e6%9c%8804%e6%97%a517%e6%99%8255%e5%88%86-%e5%a4%96%e9%83%a8%e5%85%a5%e5%8a%9b1%ef%bc%9arz3%e3%80%80-nama-082

◆ハンドメイドアクセサリー
ここ最近長いブームが続いているハンドメイド熱は、もちろんアートマにも!!
心を込て手作りしたアクセサリーは
同じモノが無い、世界にたったひとつだけのもの。
どれにしようかなぁ~って迷いながら選んでる時間も楽しい!
17%e5%b9%b411%e6%9c%8804%e6%97%a517%e6%99%8255%e5%88%86-%e5%a4%96%e9%83%a8%e5%85%a5%e5%8a%9b1%ef%bc%9arz3%e3%80%80-nama-08517%e5%b9%b411%e6%9c%8804%e6%97%a517%e6%99%8255%e5%88%86-%e5%a4%96%e9%83%a8%e5%85%a5%e5%8a%9b1%ef%bc%9arz3%e3%80%80-nama-088

☆審査発表
アートマーケットでは審査を希望するアーティスト全員の作品を見てまわり、グランプリを決定します。

今回の審査員はこちらの3名。

未来美術家の遠藤一郎さん。
17%e5%b9%b411%e6%9c%8804%e6%97%a517%e6%99%8255%e5%88%86-%e5%a4%96%e9%83%a8%e5%85%a5%e5%8a%9b1%ef%bc%9arz3%e3%80%80-nama-0103
秋田公立芸術大学・副学長の藤浩志さん。
17%e5%b9%b411%e6%9c%8804%e6%97%a517%e6%99%8255%e5%88%86-%e5%a4%96%e9%83%a8%e5%85%a5%e5%8a%9b1%ef%bc%9arz3%e3%80%80-nama-0104
そして、霧島アートの森・学芸課長の宮園広幸さん
17%e5%b9%b411%e6%9c%8804%e6%97%a517%e6%99%8255%e5%88%86-%e5%a4%96%e9%83%a8%e5%85%a5%e5%8a%9b1%ef%bc%9arz3%e3%80%80-nama-017

すべてのアーティストの作品ひとつひとつを丁寧に見ながら、
そしてコミュニケーションをとりながら審査をして頂きました。

グランプリ  シマカミリッカ(絵画・ドローイング)
17%e5%b9%b411%e6%9c%8804%e6%97%a517%e6%99%8255%e5%88%86-%e5%a4%96%e9%83%a8%e5%85%a5%e5%8a%9b1%ef%bc%9arz3%e3%80%80-nama-014817%e5%b9%b411%e6%9c%8804%e6%97%a517%e6%99%8255%e5%88%86-%e5%a4%96%e9%83%a8%e5%85%a5%e5%8a%9b1%ef%bc%9arz3%e3%80%80-nama-0142
準グランプリ 稔絵(水墨)
17%e5%b9%b411%e6%9c%8804%e6%97%a517%e6%99%8255%e5%88%86-%e5%a4%96%e9%83%a8%e5%85%a5%e5%8a%9b1%ef%bc%9arz3%e3%80%80-nama-015117%e5%b9%b411%e6%9c%8804%e6%97%a517%e6%99%8255%e5%88%86-%e5%a4%96%e9%83%a8%e5%85%a5%e5%8a%9b1%ef%bc%9arz3%e3%80%80-nama-0150
第3位      護謨版画師 釈妙華(ゴム版画)
17%e5%b9%b411%e6%9c%8804%e6%97%a517%e6%99%8255%e5%88%86-%e5%a4%96%e9%83%a8%e5%85%a5%e5%8a%9b1%ef%bc%9arz3%e3%80%80-nama-012117%e5%b9%b411%e6%9c%8804%e6%97%a517%e6%99%8255%e5%88%86-%e5%a4%96%e9%83%a8%e5%85%a5%e5%8a%9b1%ef%bc%9arz3%e3%80%80-nama-0120
遠藤一郎賞 Keylyon(イラスト)・YUTAKA.H(イラスト)・椚あすみ(絵・イラストレーション)
宮園広幸賞 まむねむこ(イラスト展示・ライブペイント)
藤浩志賞 mijinko -空想の微生物Art & Accessories-(アートアクセサリー)・C project(写真)
アミュプラザ鹿児島賞 金髙 希(ジャイアントペーパーフラワー)
 
たくさんの笑顔と感動に包まれた
第23回 ナマ・イキVOICEアートマーケット。
アートに染まった2日間が終了です。

ナマ・イキVOICE アートマーケットの願い。
それは、『鹿児島をアートでいっぱいの楽しい街にしたい。』

その思いは、新しい未来へとつながっていきます。

(2017/11/04)

10月21日(土)第23回 ナマ・イキVOICE アートマーケット!

thum_artma2017

年に1度のアートのお祭り、ナマ・イキVOICE アートマーケット。「鹿児島のアーティストたちに発表の場を!」という1通のメールから始まったアートマは今年で開催23回目を迎えました。

アートマ史上最高齢作家。。。異国の地の文化を鹿児島へ。。。アートに自分の感情を乗せて。。。
総勢76組のアーティストの作品がアミュを埋め尽くしました!
17%e5%b9%b410%e6%9c%8821%e6%97%a517%e6%99%8255%e5%88%86-%e5%a4%96%e9%83%a8%e5%85%a5%e5%8a%9b1%ef%bc%9arz3%e3%80%80-nama-0117%e5%b9%b410%e6%9c%8821%e6%97%a517%e6%99%8255%e5%88%86-%e5%a4%96%e9%83%a8%e5%85%a5%e5%8a%9b1%ef%bc%9arz3%e3%80%80-nama-0317%e5%b9%b410%e6%9c%8821%e6%97%a517%e6%99%8255%e5%88%86-%e5%a4%96%e9%83%a8%e5%85%a5%e5%8a%9b1%ef%bc%9arz3%e3%80%80-nama-0417%e5%b9%b410%e6%9c%8821%e6%97%a517%e6%99%8255%e5%88%86-%e5%a4%96%e9%83%a8%e5%85%a5%e5%8a%9b1%ef%bc%9arz3%e3%80%80-nama-028

 
◆トシミツ。さん
鉛筆で、一本一本丁寧に描かれた女性の絵。
アートマ史上最高齢 92歳のアーティスト トシミツ。さん(本名はミツノリさん)、彼の作品を応募してくれたのは孫の橋口まゆさんでした。ミツノリさんは妻・トシ子さんを5年前に亡くしてから女性の絵を描くようになりました。
どうして女性の絵ばかり描いているの?おじいちゃんに尋ねると。

「女が好きだからよ!笑」とのこと。

アーティスト名、「トシミツ。」は、まゆさんがミツノリさんとトシ子さんの名前を組み合わせて決めたそう。
「おじいちゃんの絵のなかにおばあちゃんの存在があるような気がして・・・」と語るまゆさん。

ミツノリさんの絵のなかにはずっと、トシ子さんが生き続けているのかもしれません。

詳細はこちら

 
17%e5%b9%b410%e6%9c%8821%e6%97%a517%e6%99%8255%e5%88%86-%e5%a4%96%e9%83%a8%e5%85%a5%e5%8a%9b1%ef%bc%9arz3%e3%80%80-nama-03217%e5%b9%b410%e6%9c%8821%e6%97%a517%e6%99%8255%e5%88%86-%e5%a4%96%e9%83%a8%e5%85%a5%e5%8a%9b1%ef%bc%9arz3%e3%80%80-nama-03717%e5%b9%b410%e6%9c%8821%e6%97%a517%e6%99%8255%e5%88%86-%e5%a4%96%e9%83%a8%e5%85%a5%e5%8a%9b1%ef%bc%9arz3%e3%80%80-nama-04317%e5%b9%b410%e6%9c%8821%e6%97%a517%e6%99%8255%e5%88%86-%e5%a4%96%e9%83%a8%e5%85%a5%e5%8a%9b1%ef%bc%9arz3%e3%80%80-nama-064

◆NONOKARTさん

色彩豊かでパワフルな絵には、彼女自身の性格が表れている。アートマーケット初参加のアーティスト、NONOKART。
本格的に絵を描き始めて1年。きっかけは大好きだった仕事をやめたことでした。

「描き始めたときに、仕事をやめたばっかりだったので
外とつながるきっかけになるかな。遊べるかなとおもって。」

彼女が描く絵は『抽象画』。
自由に自分のなかの感情を、絵で表現します。
ありのままの自分を、そのときの気持ちを、正直に。
だから彼女の絵には、嘘がひとつもありません。

まっすぐに自分と向き合う素直さが彼女が生み出すアートの魅力です。

詳細はこちら
 
17%e5%b9%b410%e6%9c%8821%e6%97%a517%e6%99%8255%e5%88%86-%e5%a4%96%e9%83%a8%e5%85%a5%e5%8a%9b1%ef%bc%9arz3%e3%80%80-nama-07217%e5%b9%b410%e6%9c%8821%e6%97%a517%e6%99%8255%e5%88%86-%e5%a4%96%e9%83%a8%e5%85%a5%e5%8a%9b1%ef%bc%9arz3%e3%80%80-nama-07617%e5%b9%b410%e6%9c%8821%e6%97%a517%e6%99%8255%e5%88%86-%e5%a4%96%e9%83%a8%e5%85%a5%e5%8a%9b1%ef%bc%9arz3%e3%80%80-nama-06817%e5%b9%b410%e6%9c%8821%e6%97%a517%e6%99%8255%e5%88%86-%e5%a4%96%e9%83%a8%e5%85%a5%e5%8a%9b1%ef%bc%9arz3%e3%80%80-nama-085

◆竹田ひろ美さん
石けんや野菜などに花や鳥など繊細な模様をちいさなナイフ1本で彫っていく、タイで700年前から伝わる伝統文化「タイカービング」の作品をつくるのは竹田ひろ美さんです。

旦那さんの転勤でタイへ移住したときにカービングに出会いました。

「色々雑念があるでしょ。日頃。
そのときにやってるとすっきりするというか。頭が。」

カービングに熱中し猛勉強した竹田さんはコンテストで銀メダルをとるほどの実力になり、現在は霧島市の自宅でカービング教室を開いています。
野菜や果物を使ったカービングは集中力がいる繊細な作業。
でもそのぶん、完成したときの喜びは想像以上!

鹿児島には安い素材で素晴らしいものがあるのでそれをみんなで彫って、カービング熱を広めていきたいそうです。

詳細はこちら
 
17%e5%b9%b410%e6%9c%8821%e6%97%a517%e6%99%8255%e5%88%86-%e5%a4%96%e9%83%a8%e5%85%a5%e5%8a%9b1%ef%bc%9arz3%e3%80%80-nama-010417%e5%b9%b410%e6%9c%8821%e6%97%a517%e6%99%8255%e5%88%86-%e5%a4%96%e9%83%a8%e5%85%a5%e5%8a%9b1%ef%bc%9arz3%e3%80%80-nama-010317%e5%b9%b410%e6%9c%8821%e6%97%a517%e6%99%8255%e5%88%86-%e5%a4%96%e9%83%a8%e5%85%a5%e5%8a%9b1%ef%bc%9arz3%e3%80%80-nama-011217%e5%b9%b410%e6%9c%8821%e6%97%a517%e6%99%8255%e5%88%86-%e5%a4%96%e9%83%a8%e5%85%a5%e5%8a%9b1%ef%bc%9arz3%e3%80%80-nama-0121

◆山下智大さん
彼の手がける作品の数々、それは「手」。
京都にある芸術大学に進学し疑心暗鬼に陥った時に、母親だったんですけど何も言わずに手を握ってくれたのがきっかけでした。

その人らしさの本質の象徴として手をモチーフにしている。
その人の手を見ていたらいい人だなーとか、やさしそう、面白い変な人
やばいなー結果その人がすきになって仲良くなりたいし

2㎝ほどの小さな作品には、彼が感じたその人そのものが表現されています。

実は、今年3月。カッパ師匠こと、遠藤一郎さんの企画展に山下さんの作品も並んでいました。
カッパ師匠も認めた彼の作品、ぜひご覧ください。

詳細はこちら
 
17%e5%b9%b410%e6%9c%8821%e6%97%a517%e6%99%8255%e5%88%86-%e5%a4%96%e9%83%a8%e5%85%a5%e5%8a%9b1%ef%bc%9arz3%e3%80%80-nama-012717%e5%b9%b410%e6%9c%8821%e6%97%a517%e6%99%8255%e5%88%86-%e5%a4%96%e9%83%a8%e5%85%a5%e5%8a%9b1%ef%bc%9arz3%e3%80%80-nama-013617%e5%b9%b410%e6%9c%8821%e6%97%a517%e6%99%8255%e5%88%86-%e5%a4%96%e9%83%a8%e5%85%a5%e5%8a%9b1%ef%bc%9arz3%e3%80%80-nama-014817%e5%b9%b410%e6%9c%8821%e6%97%a517%e6%99%8255%e5%88%86-%e5%a4%96%e9%83%a8%e5%85%a5%e5%8a%9b1%ef%bc%9arz3%e3%80%80-nama-0142

■ゲスト審査員

●霧島アートの森学芸課長の「宮薗 広幸」。
●鹿児島出身の彫刻家、現代美術家、地域デザイナーである「藤 浩志」。
●車上生活をしながら全国各地を走り、「GO FOR  FUTURE」のメッセージを発信し続ける未来美術家の「遠藤一郎さん」。
 
17%e5%b9%b410%e6%9c%8821%e6%97%a517%e6%99%8255%e5%88%86-%e5%a4%96%e9%83%a8%e5%85%a5%e5%8a%9b1%ef%bc%9arz3%e3%80%80-nama-02517%e5%b9%b410%e6%9c%8821%e6%97%a517%e6%99%8255%e5%88%86-%e5%a4%96%e9%83%a8%e5%85%a5%e5%8a%9b1%ef%bc%9arz3%e3%80%80-nama-0162

(2017/10/21)

3月25日(土)未来へつなぐモノ、コト

先人達から受け継いだ技術・技法によってつくり出され、日常生活や文化の中で、愛用されてきた伝統的工芸品は、鹿児島に住む私たちにとって誇らしいもの。伝統を繋ぐ世界に飛び込んだ女性を通して鹿児島が誇る伝統的工芸品の魅力に迫りました。
 
◆薩摩切子
江戸時代末期に、薩摩藩で作られた切子ガラス。薩摩のビードロとして賞賛されました。
吹き場と呼ばれる作業場をのぞかせてもらいました。窯の温度は1200度。中にはドロドロに溶けたガラスが。これを吹き竿の先に巻き取ることから始まります。
巻き取ったガラスを「紙りん」という濡らした新聞紙を使って手で整えます。色のついたガラスと透明のガラスをくっつけます。余熱炉を使って、吹き竿を回しながら息を吹き込み、作品のかたちにします。
17%e5%b9%b403%e6%9c%8825%e6%97%a517%e6%99%8255%e5%88%86-%e5%a4%96%e9%83%a8%e5%85%a5%e5%8a%9b1%ef%bc%9arz3%e3%80%80-nama-0117%e5%b9%b403%e6%9c%8825%e6%97%a517%e6%99%8255%e5%88%86-%e5%a4%96%e9%83%a8%e5%85%a5%e5%8a%9b1%ef%bc%9arz3%e3%80%80-nama-013
17%e5%b9%b403%e6%9c%8825%e6%97%a517%e6%99%8255%e5%88%86-%e5%a4%96%e9%83%a8%e5%85%a5%e5%8a%9b1%ef%bc%9arz3%e3%80%80-nama-01917%e5%b9%b403%e6%9c%8825%e6%97%a517%e6%99%8255%e5%88%86-%e5%a4%96%e9%83%a8%e5%85%a5%e5%8a%9b1%ef%bc%9arz3%e3%80%80-nama-016

その後「徐冷炉」という420℃の窯で16時間かけてゆっくりと冷まして行きます。
そして不純物や泡がはいっていないかチェックしていきます。そして、いよいよカット場での作業。模様を削るための目安になる線を入れる割り付け。模様に合わせていろんな刃を使い、薩摩切子の緻密な模様を仕上げていきます。クリアガラスと色ガラスの間にグラデーションを出しています。これが、薩摩切子の独特の「ぼかし」。そして磨きの工程で仕上げていきます。
17%e5%b9%b403%e6%9c%8825%e6%97%a517%e6%99%8255%e5%88%86-%e5%a4%96%e9%83%a8%e5%85%a5%e5%8a%9b1%ef%bc%9arz3%e3%80%80-nama-02317%e5%b9%b403%e6%9c%8825%e6%97%a517%e6%99%8255%e5%88%86-%e5%a4%96%e9%83%a8%e5%85%a5%e5%8a%9b1%ef%bc%9arz3%e3%80%80-nama-026
17%e5%b9%b403%e6%9c%8825%e6%97%a517%e6%99%8255%e5%88%86-%e5%a4%96%e9%83%a8%e5%85%a5%e5%8a%9b1%ef%bc%9arz3%e3%80%80-nama-02917%e5%b9%b403%e6%9c%8825%e6%97%a517%e6%99%8255%e5%88%86-%e5%a4%96%e9%83%a8%e5%85%a5%e5%8a%9b1%ef%bc%9arz3%e3%80%80-nama-033
<薩摩びーどろ工芸>
■住所 薩摩郡さつま町永野5665-5
■電話 0996-58-0141

 
<中願寺舞さん>
カット場で一人の女性に会いました。中願寺舞さん。中願寺さんのお母さんは洋裁師。その姿を見て育った彼女は、物作りの世界に自然と興味がわきました。
デザイン系の短大を卒業後、小さい頃から大好きだったガラスを極めたいと、富山のガラスの専門学校へ。でも、難しさだけが募り、一度ガラスの世界を諦めてしまいました。でも、やっぱりあのキラキラした輝きを自分で造りたい!そう思い、4年前、薩摩切子の世界へ飛び込みました。
今では、大皿の製作を任されるまでになり。どんどん、切子の世界に魅せられているのだとか。
薩摩切子は、様々な色や模様を先人たちが生み出してきました。伝統を受け継ぎながら、新しいモノにチャレンジしていくスピリットは中願寺さんにもつながっています。
17%e5%b9%b403%e6%9c%8825%e6%97%a517%e6%99%8255%e5%88%86-%e5%a4%96%e9%83%a8%e5%85%a5%e5%8a%9b1%ef%bc%9arz3%e3%80%80-nama-04217%e5%b9%b403%e6%9c%8825%e6%97%a517%e6%99%8255%e5%88%86-%e5%a4%96%e9%83%a8%e5%85%a5%e5%8a%9b1%ef%bc%9arz3%e3%80%80-nama-040
 
 
◆本場大島紬
奄美大島。自然豊かな島ではぐくまれてきた伝統的工芸品、本場大島紬。1800年以上の歴史を持つ大島紬。
織りのデザインから、仕上がりに至るまで、その工程は40以上にもなります。大島紬の代表的な染色方法、泥染め。世界中で奄美大島だけでしか行われていない染め方です。テーチ木(シャリンバイ)と呼ばれる木から抽出した染め液で染めた糸を泥につけます。テーチ木の染料で20回以上染め、そして泥染をし乾燥。この工程を3~4回繰り返します。そうすることで、絹糸が赤茶色から独特の美しい黒い光沢に変わります。
17%e5%b9%b403%e6%9c%8825%e6%97%a517%e6%99%8255%e5%88%86-%e5%a4%96%e9%83%a8%e5%85%a5%e5%8a%9b1%ef%bc%9arz3%e3%80%80-nama-05517%e5%b9%b403%e6%9c%8825%e6%97%a517%e6%99%8255%e5%88%86-%e5%a4%96%e9%83%a8%e5%85%a5%e5%8a%9b1%ef%bc%9arz3%e3%80%80-nama-072
17%e5%b9%b403%e6%9c%8825%e6%97%a517%e6%99%8255%e5%88%86-%e5%a4%96%e9%83%a8%e5%85%a5%e5%8a%9b1%ef%bc%9arz3%e3%80%80-nama-07017%e5%b9%b403%e6%9c%8825%e6%97%a517%e6%99%8255%e5%88%86-%e5%a4%96%e9%83%a8%e5%85%a5%e5%8a%9b1%ef%bc%9arz3%e3%80%80-nama-075

大島紬の特長、それは2回織るということ。1回目の織り、締め機(しめばた)。大島紬独特の細かい絣模様を造る大事な作業。図案に合わせながら木綿糸で絹糸を強く織り締めていきます。タテ糸の木綿糸で締められた部分が、染めた後に絣になるんだとか。そして、機織りの前に最終的な糸の整理や準備をする作業。染めた絣筵の木綿糸を全部取り除き、一本一本の糸の状態にしていきます。絣模様に色を付ける場合は、ここで、図案に合わせて色を挿していきます。
17%e5%b9%b403%e6%9c%8825%e6%97%a517%e6%99%8255%e5%88%86-%e5%a4%96%e9%83%a8%e5%85%a5%e5%8a%9b1%ef%bc%9arz3%e3%80%80-nama-07917%e5%b9%b403%e6%9c%8825%e6%97%a517%e6%99%8255%e5%88%86-%e5%a4%96%e9%83%a8%e5%85%a5%e5%8a%9b1%ef%bc%9arz3%e3%80%80-nama-081

機織りに行き着くまでに、数ヶ月。ここからようやく織りの作業です。職人さんたちが丹精込めて作った糸をコツコツと織っていきます。
絣糸の数を表す単位を「マルキ」といって、模様の緻密さの目安になっています。マルキの数が大きくなるほど、模様は細かくなります。
17%e5%b9%b403%e6%9c%8825%e6%97%a517%e6%99%8255%e5%88%86-%e5%a4%96%e9%83%a8%e5%85%a5%e5%8a%9b1%ef%bc%9arz3%e3%80%80-nama-08417%e5%b9%b403%e6%9c%8825%e6%97%a517%e6%99%8255%e5%88%86-%e5%a4%96%e9%83%a8%e5%85%a5%e5%8a%9b1%ef%bc%9arz3%e3%80%80-nama-088
<大島紬村>
■住所 大島郡龍郷町赤尾木1945
■電話 0997-62-3100
■営業 9:00~17:30
17%e5%b9%b403%e6%9c%8825%e6%97%a517%e6%99%8255%e5%88%86-%e5%a4%96%e9%83%a8%e5%85%a5%e5%8a%9b1%ef%bc%9arz3%e3%80%80-nama-06917%e5%b9%b403%e6%9c%8825%e6%97%a517%e6%99%8255%e5%88%86-%e5%a4%96%e9%83%a8%e5%85%a5%e5%8a%9b1%ef%bc%9arz3%e3%80%80-nama-076

 
<山口つぐみさん>
大島紬を織りたくて奄美大島にやってきた山口つぐみさん。大学を卒業し本場奄美大島紬技術専門学院に入学。一年間、専門学院で技術を学んだあと、研究生として技術に磨きをかけています。山口さんは3年で、最高級といわれる9マルキを織り上げるまでになりました。

奄美では大島紬の機織りは昔から女性の仕事。山口さんも、尊敬する先生のように、年を重ねてもずーっと織りを生業にしたい。だからこそ、大島紬のこれからを考えずにはいられないんだとか。

奄美の自然ではぐくまれてきた大島紬をこれからに繋ぐ一人として、山口さんは、いまの自分に何ができるのかを思いながら、きょうも織機に向かっています。
17%e5%b9%b403%e6%9c%8825%e6%97%a517%e6%99%8255%e5%88%86-%e5%a4%96%e9%83%a8%e5%85%a5%e5%8a%9b1%ef%bc%9arz3%e3%80%80-nama-06417%e5%b9%b403%e6%9c%8825%e6%97%a517%e6%99%8255%e5%88%86-%e5%a4%96%e9%83%a8%e5%85%a5%e5%8a%9b1%ef%bc%9arz3%e3%80%80-nama-057
 
 
■スタジオアート
・アーティスト:高岡栄司
17%e5%b9%b403%e6%9c%8825%e6%97%a517%e6%99%8255%e5%88%86-%e5%a4%96%e9%83%a8%e5%85%a5%e5%8a%9b1%ef%bc%9arz3%e3%80%80-nama-093
 
■エンディングテーマ
・曲名:my blue
・アーティスト:中村佳穂
 
 

(2017/03/25)

10月29日(土)第22回アートマ報告

今回は、10月1、2日にアミュプラザ鹿児島で開催された第22回アートマーケットを振り返りました。100組の作家たちのそれぞれの思いが、いろんなカタチになって街を彩った2日間、そして、進化した作品をご覧あれ。
 
◆グランプリ 犬和紙さん
アートマ史上最年少・17才の高校生作家がグランプリを受賞。鳥になったオオカミや、シャチになったオオカミ、シマウマになったオオカミなど…オオカミの絵を描く犬和紙さんが審査員全員の心をつかんで、文句なしの1位に選ばれました。

 
◆準グランプリ 鶴田典子さん
楽しそうに遊んでいる子どもと鳥。でも、実は深いメッセージがこめられた作品。それぞれの絵に感情が込められています。

 
◆第3位 いちだみなみさん
荷造り用のひもで作った球体で中央駅とアミュプラザをつなぐ通路を素晴らしい空間に作り上げました。

 
◆その他の受賞者
▽審査員特別賞
*辛酸なめ子賞  河童 モルヒネ(漫画芸術)
*串野真也賞   山乃 モトキ(写真)
*遠藤一郎賞   さかぐちみどり(エッセイ漫画+イラストレーション)
*遠藤一郎賞   山下と中野(彫刻、絵画、衣装、アクセサリー)
*遠藤一郎賞   南国バードミーツ(イラスト、写真)
 
▽スカウト賞
*アミュプラザ鹿児島賞  寫眞家 松木 大作(写真、パフォーマンス)
*焼酎ブランド海童賞   ダイクヨシキ(インスタレーション)
 
出展者リストはこちら
 
●スタジオアート
アーティスト:第22回アートマーケット受賞作品

 
●エンディングテーマ
曲名:「街の景色」
アーティスト:片思い

(2016/10/29)

10月1日(土)第22回ナマ・イキVOICEアートマケット!会場から生中継!

22回目の開催となるナマ・イキVOICE アートマーケット。アミュプラザ鹿児島での開催は、9回目となりました。今年も県内外から100組の作家たちが、思い思いの作品をひっさげてやってきました!今回はアートマ会場のようすをお送りしました。

 
◆島内美佳さん
熊本県から、初参戦の女性作家・島内美佳さん。実際に死んだ牛を取材して、作品を作っています。なぜ死んだ牛かというと、東日本大震災の時に、牛が餓死してしまった映像を見て衝撃を受けると同時に普段は、お肉として普通に食べている自分の身勝手さも感じたからだそう。現実の残酷さに触れた衝撃の大きさが、作品の大きさにあらわれています。

詳細はこちら
 
◆竹下初音さん
高校生作家の竹下初音さん。オオカミになりたくて オオカミを描いているそう。実際、作品をみてみると、今にも、迫ってきそうな、勢いです!小学校3年生の時に 本で読んだオオカミの生き方がすごい!って思ったのがきかっけだそうです。

詳細はこちら
 
◆めさしめてさん
前回のアートマでアミュ広場にこれでもか!!っていうぐらいの大量の自画像をならべた作家・めさしめてさん。今回は、真っ黒な折り鶴がいくつも・・・。その隣には、またまた真っ黒い冷蔵庫…

詳細はこちら
 
◆市田みなみさん
これまで、絵画、彫刻、いろんなジャンルで作品を生みだしてきた市田みなみさん。最近は、音の森というテーマで、1つの空間でいろんなものが動いている、音の立体版を展開しています。

詳細はこちら
 
◆ゲスト審査員
●アートマ2回目の登場となる、漫画家・コラムニストの「辛酸なめこさん」。

●あのレディーガガの靴も手がけた靴職人・シューズデザイナーの「串野真也さん」。
●車上生活をしながら全国各地を走り、「GO FOR  FUTURE」のメッセージを発信し続ける未来美術家の「遠藤一郎さん」。
詳細はこちら
 
◆ゲストアーティスト
●おさわりアーティストの「市原えつこさん」。
●世界を舞台に、ニュージャンルのダンスパフォーマンスが注目を集めている「んまつーポス」。
詳細はこちら
●脚本家・映画監督・作家・演出家と多才な肩書きで大活躍中の「大宮エリーさん」。鹿児島では初の公開パフォーマンスです!
詳細はこちら

 

(2016/10/01)

8月27日(土)ナマイキが出会った 作家たち

◆松井えり菜さん
現在、霧島アートの森で 個展「顔の惑星」を開催中の画家・松井えり菜さん。一度見たら忘れられない強烈なインパクトを放つ絵は、あのカルティエ現代美術館のコレクションとしても収蔵されているそう。

1984年、岡山県生まれで、あんみつ姫やレディリンといったお姫様のアニメが大好きなこどもだったそう。幼いころから地元の大原美術館に通って西洋美術が好きになりました。なんと中学高校は生物部でグッピーを飼ったり、ケナフを育てたり。予備校生活を終え20歳で多摩美術大学に入学。そして、自画像『えびちり大好き』でGEISAI#6の金賞を受賞しました!その後、東京芸大大学院に進学。30歳のときに大学の恩師が亡くなったこと、また、結婚などの転機が訪れました。
 
◆下薗詠子さん
鹿児島在住の下薗詠子さん。2010年に写真界の芥川賞とも言われる木村伊兵衛写真賞を受賞。審査委員の写真家・森山大道(もりやまだいどう)に「異界そのものである。」と「意味とも美感とも無縁な 異界そのものである。」いわしめました。

1979年 串木野市生まれ。4人家族の長女で弟さんがひとり。アンディ・ウォーホルのシルクスクリーンに惹かれ、アートの世界に。1997年に九州ビジュアルアーツ専門学校写真学科入学しました。卒業後は、東京でカメラマンとしての活動をスタートしてミュージシャンやアスリートの写真をてがけながら個展も開いていたそう。そんな詠子さんに光がさしたのが2010年。第36回(2010年度)木村伊兵衛写真賞受賞!受賞作の写真集「きずな」は、全95点のポートレートが収められています。
 
 
 
●エンディングテーマ
曲名:「僕にとって君は」
アーティスト:空気公団

(2016/08/29)

10月31日(土)アートマ2日間報告

10月3日、4日と ナマ・イキVOICEでは、恒例のアートマーケットを開催しました!

“作品の発表の場が欲しいー。”

番組宛てに届いたメールをきっかけに今回で、21回目の開催です。
 
 
作り上げた作品をとにかくみてもらいたい!! 買ってもらってこそなんぼ!!
アートもデザインもマーケットも、とにかくいろんなものが混在しているのが、ナマ・イキVOICEアートマーケットの特徴です。

21回目を迎えた、アートマーケットは
 
リリー
アートマ発起人のリリーこと、あやかさん。
あの1通のメールがきっかけで、今ではこんなにたくさんの作家さんがアートマに出展してくれています。

 
めさしめて
大量の人の顔のイラスト。これ、全て自画像なんです!
めさしめてさん、アミュプラザを“めさしめます!”って言ってたけど、見事です!

 
桑畑泰三
大胆にインフォメーションの前に展示された、桑畑さんの絵。
美術館とは展示方法が違うことで、どういう見せ方をするか考えたそう。
自分の絵でアートに興味をもって欲しい!という強い想いも。

 
映像作家集団 ヴァロック
せっかく大型ビジョンがあるんだから活用したら??と、桑畑さんに紹介してもらったヴァロックさん。
代表の山本さんは、佐賀からかけつけてくれました。

 
なのこ
しばらく、地元・鹿児島を離れていたというなのこさん。
去年(?)、帰ってきたけど、仕事や育児など…めがまわる暮らしの中で、作品づくりはあきらめていましたが、これじゃダメだ!!と活動を再開させたところでした。
作品が日記代わりー。郵便の袋、本の表紙、牛乳パックと日々のリアリティがそのまま作品になっています。

 
キヒト
イトから 手織りした生地を使って雑貨を作っているキヒトさん。
世界にたった一つだけ。手にとってみるとあたたかさがより感じられる作品です。

 
市之瀬章
スマートで、かつ存在感のある器を作る、市之瀬章さん。

 
いそだにく
お肉大好き作家のいそだにくさん。
一日一肉。肉の絵を毎日1枚、ツイッターとインスタグラムにアップしています。

 
船原七紗
招待作家の船原七紗さん。
今や誰もがもっているマスキングテープによる作品です。
鹿児島にちなんだ絵をアートマ2日間で仕上げてくれました。

 
あぜちしゅんいち
小さな画伯にも出会いました。あぜちしゅんいちくん。小学1年生。
2歳の時から絵を描く、色を塗る事に興味を持ち出したそうです。

 
朝倉景龍
前回グランプリの朝倉景龍さん。
朝倉さんと言えば、前回、その前も作品展示が間に合わず、いつもバタバタしているイメージなんですけど…
あれ?今回は、作品自体が間に合ってない…?

 
ダイクヨシキ
1月10日発売予定のラインフォン。
世界最小・軽量・防水防犯・基本料金なし。
種類も豊富。って糸電話ですよね、これ。。。

 
ゆめよ
色鉛筆、時々、水彩。
動物をモチーフに、遊び心がちりばめられた独特の世界観です。

 
柴田高志
風景、動物 いろんなモノが彼の頭の中でミックスされ緻密な線で表現されています。
真っ黒く混じり合う線は、何にでも見えてきて不思議です。

 
上坂元均
審査員の足がとまったのは、上坂元均さんのブース。
第9回のアートマから出展してくれてる常連作家さんです。
恥ずかしがり屋の均さんは、言葉で伝えられない事をイラストで表現しています。

 
東郷さくら
タワーレコード協力の元、音楽インスタレーションをしているのは東郷さくらさん。
「アウトストア インテントライブ」
これまでの積み重ね、いろんな経験を1枚のCDに表現しました。

 
宮内祐賀
イカの絵だけを描き続けるイカ画家の宮内祐賀さん。
今回は、また新たな技法の作品が登場。
イカスミの版画。プレミアムイカですね。

 
 
☆審査発表
グランプリ 上坂元均さん

 
第2位 桑畑泰三さん

 
第3位 ゆめよさん

 
アミュプラザ鹿児島賞 脇宣恵さん

 
現代美術二等兵賞 釈妙華さん

 
安齋肇賞 TWINSさん

 
かせきさいだぁ賞 sturdyさん

 
岩渕貞哉賞 nanokoさん

 


●エンディングテーマ
曲名「カナリア気分で」
アーティスト:一十三十一

(2015/11/02)

10月3日(土)21stナマ・イキVOICEアートマーケット アミュプラザ鹿児島から生放送!!

アミュプラザ鹿児島で10月3日、4日に開催された、『第21回ナマ・イキVOICEアートマーケット』。
今年、県内外から出展した作家は80組。
アートマコンテスト審査のために駆けつけてくれた『美術手帖』編集長の岩渕貞哉さんやゲストアーティスト“現代美術二等兵”を迎えて、会場の模様を生中継でお伝えしました。。
アートマーケットHP
 
●めさしめて
自分の顔を描く、めさしめてさん。
約1000枚の作品を展示しました。
15年10月03日17時55分-外部入力(1:RZ3 )-ナマ・イキ-0(4)15年10月03日17時55分-外部入力(1:RZ3 )-ナマ・イキ-0(2)15年10月03日17時55分-外部入力(1:RZ3 )-ナマ・イキ-0(3)
 
●桑畑泰三
長島町の作家、桑畑泰三さん。
男、女の性別を決めず、描きながら感じる“生きているもの”で自然とカタチがきまるそうです。
15年10月03日17時55分-外部入力(1:RZ3 )-ナマ・イキ-0(6)15年10月03日17時55分-外部入力(1:RZ3 )-ナマ・イキ-0(7)15年10月03日17時55分-外部入力(1:RZ3 )-ナマ・イキ-0(5)
 
●nanoko
テーマは「日記」。カレンダーをキャンバスに貼ったり、牛乳パックを貼ったり、様々なものを使って描いています。
15年10月03日17時55分-外部入力(1:RZ3 )-ナマ・イキ-0(8)15年10月03日17時55分-外部入力(1:RZ3 )-ナマ・イキ-0(9)
 
●鳩野やん
チェコスロバキア人のアーティスト、鳩野やんさん。
アニメーションなどを制作しています。
15年10月03日17時55分-外部入力(1:RZ3 )-ナマ・イキ-0(10)15年10月03日17時55分-外部入力(1:RZ3 )-ナマ・イキ-0(11)15年10月03日17時55分-外部入力(1:RZ3 )-ナマ・イキ-0(13)
 
●渡邉旭
6年ぶりのアートマの、渡邉旭さん。
見ている人が明るい気持ちになるような作品です。
15年10月03日17時55分-外部入力(1:RZ3 )-ナマ・イキ-0(15)15年10月03日17時55分-外部入力(1:RZ3 )-ナマ・イキ-0(16)15年10月03日17時55分-外部入力(1:RZ3 )-ナマ・イキ-0(17)
 
●船原七紗
マスキングテープで作るアート。
「最後の晩餐」や「湖畔」といった名作をマスキングテープで作っています。
15年10月03日17時55分-外部入力(1:RZ3 )-ナマ・イキ-0(21)15年10月03日17時55分-外部入力(1:RZ3 )-ナマ・イキ-0(20)15年10月03日17時55分-外部入力(1:RZ3 )-ナマ・イキ-0(22)
 
●近藤剛司
桜島に魅せられて6年前に岡山から移り住んできた、旅する画家・近藤剛司さん。
桜島を描いた作品がズラリと並べられています。
15年10月03日17時55分-外部入力(1:RZ3 )-ナマ・イキ-0(26)15年10月03日17時55分-外部入力(1:RZ3 )-ナマ・イキ-0(24)
 
●山之瀬章
今回で18回目の参加!

15年10月03日17時55分-外部入力(1:RZ3 )-ナマ・イキ-0(32)15年10月03日17時55分-外部入力(1:RZ3 )-ナマ・イキ-0(33)
 
 
☆現代美術二等兵
今回のアートマゲストの「現代美術二等兵」。
お菓子の世界に“駄菓子”があるように、現代美術の中にも“駄美術”があってもいいのでは。
クスッと笑える、見る人誰もが楽しめる作品を展示しました。
15年10月03日17時55分-外部入力(1:RZ3 )-ナマ・イキ-015年10月03日17時55分-外部入力(1:RZ3 )-ナマ・イキ-0(29)15年10月03日17時55分-外部入力(1:RZ3 )-ナマ・イキ-0(30)

 
●エンディングテーマ
曲名「バラード」
アーティスト:ザ・なつやすみバンド

(2015/10/05)

mc style

MCの庄村奈津美と美川愛実が着用した衣装をご紹介。