MENU
ON AIR
4:12オープニング
4:20KTSモーニングウェーブ
4:25テレビショッピング
4:55テレビショッピング
5:25めざましテレビ
8:00とくダネ!
9:50ノンストップ!
11:20天気予報
11:25国分太一のおさんぽジャパン
11:30FNNスピーク
11:55バイキング
13:45直撃LIVE グッディ! 1部
14:50かごニュー
15:20テレビショッピング
15:50ぽよチャンネル
15:55ラスト・シンデレラ
16:50みんなのニュース
18:14KTSみんなのニュース
18:56Smart×LIFE
19:00VS嵐
19:57奇跡体験!アンビリバボー
20:54KTSニュースFNN
21:00とんねるずのみなさんのおかげでした
21:54KTSニュース
22:00<木曜劇場>刑事ゆがみ
22:54天気予報
23:00アウト×デラックス
23:40THE NEWS α
24:25スマイルグルメ
24:35キスマイ超BUSAIKU!?
25:05桃色つるべ
25:35ぽよチャンネル
25:40テレビショッピング
26:10いぬやしき
26:40マスカットナイト・フィーバー!!!
27:10テレビショッピング
27:40ぽよ☆インフォメーション
27:43天気予報
27:44クロージング

インフォメーション

ナムジュン・パイク展2017年09月27日

main_numu2017
 

ビデオアートの父 ナムジュン・パイク展

ナムジュン・パイクは,世界で初めてテレビとビデオを用いた作品を発表し,ビデオアートの父として知られています。メディアやテクノロジーについての深い洞察から数々の作品を発表し、20世紀の美術史に名を残しました。出品作品には、パイクによるブラウン管モニターを使った立体作品や、60年代の前衛芸術運動でオノ・ヨーコも加わった「フルクサス」の貴重な資料、80年代から坂本龍一とのコラボレーションへ展開した映像も含まれます。その他、パイクとコラボレーション活動「ユーラシア」を行い、現代美術のカリスマとして活躍したドイツの芸術家ヨーゼフ・ボイスにまつわる作品群により、ビデオアートの創始者ナムジュン・パイクの軌跡をたどります。
 
img_numu2017<ナムジュン・パイク(Nam June Paik)1932~2006>
韓国のソウルに生まれ、朝鮮戦争勃発後、戦禍を逃れて日本に移住。東京大学文学部で音楽を研究し、1956年に卒業。その後、現代音楽を学ぶために渡独し、カールハインツ・シュトックハウゼンやジョン・ケージといった、20世紀を代表する音楽家と出会い触発される。1961年には、ジョージ・マチューナスと出会い国際的な芸術運動「フルクサス」に参加。初個展で世界初のビデオアートを発表し、その後もメディアやテクノロジーに関する先鋭的な作品を発表し続けた。2006年アメリカにて没する。

 
 

イベント概要

会  場: 鹿児島県霧島アートの森
開催期間: 2017/10/06~2017/12/03
      月曜日休園(祝日の場合は翌日休園)
観覧時間: 9:00~17:00(入園は16:30まで)
観覧料:  一般:800(600)円/高大生600(400)円/小中生400(300)円
      ( )内は前売り又は20人以上の団体料金

 
 

前売り券販売所

南日本新聞社、KTS鹿児島テレビ、霧島山麓湧水町観光協会加盟店舗、
霧島温泉市場、コープサービス、 鹿児島大学生活協同組合、県職員生協、
宮崎県立美術館、都城市立美術館、宝山ホール(鹿児島県文化センター)、
What、山形屋プレイガイド、大谷画材、集景堂、十字屋クロス、高木画荘、
国分進行堂、チケットぴあ(Pコード: 768-618)、
ローソンチケット(Lコード: 82751)、e+イープラス

 
 

主催等

【主催】鹿児島県文化振興財団/南日本新聞社/KTS鹿児島テレビ
【協力】DOMMUNE/湧水町/霧島山麓湧水町観光協会/
    第一交通産業株式会社/en mo yukari
【企画協力】ワタリウム美術館

 
 

場所・お問い合わせ

<霧島アートの森>
〒899-6201 鹿児島県姶良郡湧水町木場6340番地220
TEL:0995-74-5945 FAX:0995-74-2545
kirishima_map
※地図をクリックすると拡大します。
 
KTS企画事業部 TEL:099-285-8966(10:00~17:00 土日祝除く)

 
 
 

  • FNSチャリティキャンペーン
  • KTS室内オーケストラ
  • 鹿児島スペイン協会